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Nothing Phone (4b)は4aより高い?楽天で選ぶ意味

スマートフォン

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を含む場合があります。情報は2026年10月23日時点のものです。

Nothing Phone (4b)は、2026年10月27日に国内発売されるNothing初の「b」シリーズです。PHILE WEBによると、価格は税込59,800円で、おサイフケータイにも対応します。一方で、同じNothingのPhone (4a)は直販58,800円で、国内の直販価格は4bのほうが1,000円高くなっています。本記事では、発売前に確認できる公式情報と先行レビューをもとに、スペック、競合との違い、向き不向き、損をしない買い方まで整理します。日本版の実機検証はまだ行っておらず、発売後に追記する予定です。

先に結論を示します。4bは、大画面・おサイフケータイ・長期アップデートを重視し、デザインにも価値を感じる人に向くミドルレンジです。性能やカメラ、容量を重視するなら、4aや4a Proのほうが納得しやすいでしょう。買うなら、他社から乗り換える人は、比較した購入先の中で楽天モバイルの実質42,900円が最安です。回線を変えない人は、公式サイトが基本になります。

Nothing Phone (4b)とは?発売日・価格・スペックを先に確認

まずは判断の土台として、発売日・価格・スペックとシリーズ内での立ち位置を整理します。

Nothing Phone (4b)の発売日と価格(59,800円)

Nothing Phone (4b)の国内発売日は2026年10月27日です。Shiritomo編集部によると、発売は同日午前9時で、予約は10月20日11時から始まっています。受付先はNothing公式サイトや楽天モバイルなどの正規販売パートナーです。価格は8GB+128GBモデルで税込59,800円、楽天モバイルでは58,900円と、公式より900円安く設定されています。容量は128GBの1種類のみです。

海外価格と並べると、位置づけが見えてきます。ASCIIによると、英国価格は299ポンド(約6万4,000円)です。週刊アスキーによると、欧州価格は329ユーロ(約6万1,000円)です。為替で変わるため厳密な比較はできませんが、日本価格は海外の円換算とおおむね近い水準です。

注目したいのは、同じNothingの4aとの関係です。マイナビニュースによると、Phone (4a)の直販価格は8GB+128GBで58,800円です。下位モデルのはずの4bのほうが、国内直販では1,000円高くなります。この逆転が購入判断にどう効くかは、後ほど詳しく解説します。

Nothing Phone (4b)のスペック一覧

国内版の主なスペックを、公表値で整理します。

  • SoC・メモリ:Snapdragon 6 Gen 4、RAM 8GB、ストレージ128GB
  • ディスプレイ:6.77インチSuper AMOLED(1080×2344)、最大120Hz、ピーク輝度2,000ニト
  • カメラ:背面は5,000万画素(光学式手ブレ補正対応)と800万画素の超広角、前面は1,600万画素
  • バッテリー:5,200mAh、30分で50%まで充電できる急速充電(33W)
  • 防塵防水:IP64、おサイフケータイ(FeliCa)とeSIMに対応
  • OS:Nothing OS 4.1(Android 16)、サイズは約164.4×78.2×8.6mm、重さは約210g

スペックを調べるときは、地域差に注意してください。インド向けの価格比較サイトSmartprixでは、同じ4bのバッテリーが6,000mAhと掲載されています。発売前のリーク情報には、5,400mAhという数字もありました。一方、英国発表時の資料は5,200mAhで、日本版は物理SIMに加えてeSIMにも対応しています。海外記事の数値をそのまま使うと誤りになるため、国内版の公表値で確認してください。

「b」シリーズとは?Phone (4a)・(4a) Pro・(3a) Liteとの位置づけ

bシリーズは、Nothingのラインアップに新しく加わった価格帯です。同社はメモリ・ストレージ費用の急騰を受けてCMF Phone 2 Proの後継をキャンセルしており、bはaシリーズの下に置かれています。背景には市場全体の逆風があります。Counterpoint Researchは、2026年の世界スマートフォン出荷を前年比13.9%減と予測しています。MM総研も、国内の2026年度出荷を7.0%減の2,915万台と見込んでいます。

日本で比較対象になる関連機種は、次のとおりです。

機種価格備考
Phone (4b)8GB+128GBが59,800円本記事の主役
Phone (4a)8GB+128GBが58,800円、8GB+256GBが64,800円4bより上位のSoCと望遠付き
Phone (4a) Pro12GB+256GBが79,800円アルミボディの上位機
Phone (3a) Lite3万円台とされる前モデルmicroSD対応

4a・4a Proの価格はマイナビニュース、3a Liteの価格帯はちびめがねアンテナの紹介に基づきます。

デザインは「いいとこ取り」の構成です。4aのGlyphバーと、4a Proで初採用されたユニボディを組み合わせました。ただし、4bの素材は樹脂で、アルミではありません。名前の序列はa、bの順ですが、価格は4aとほぼ並びます。ここが今回の分かりにくさです。

Nothing Phone (4b)の特徴は?デザイン・バッテリー・おサイフケータイと気になる弱点

長所と弱点を同じ重さで並べます。特に弱点は、どんな人に痛いのかまで掘り下げます。

シースルーデザインとGlyphバーの進化

4bの個性は、背面のシースルーデザインとGlyphバーに集約されています。シースルー仕様はカメラ周りに集中しており、ポリウレタン樹脂で内部のアンテナ構造を連想させる仕上がりです。Glyphバーはステップ状で、Phone (3a)シリーズより30〜40%明るいとされています。LEDは45個で、5つのセクションに分かれています。配車や配達の進行状況、タイマー、充電状況をスマホを伏せたまま確認できますよ。たとえば夕食の支度中、手がふさがっているときは、スマホを伏せて調理台に置きます。背面の光でタイマーの進み具合を確認できれば、濡れた手で画面に触れる回数を減らせます。

キッチンの調理台にスマホを伏せて置き、背面の光でタイマーを確認するイメージ
スマホを伏せたまま、背面の光でタイマーを確認するイメージです。

質感は上位機と異なります。表面はUVコーティングを施した樹脂で、耐久性となめらかな手触りを両立しています。マット仕上げで指紋が目立ちにくい点を評価しています。透明ケースも製品パッケージに付属します。

見た目の評価は割れています。Nothingらしさが控えめな感じです。金属やガラスの高級感を求める人は、店頭で実物を確かめると安心です。

5,200mAhバッテリー・ディスプレイ・カメラの実力

日常の使い心地を左右する3点を見ていきます。

バッテリーは5,200mAhで、Nothingのスマートフォンとして最大の容量です。通常使用で最大18時間持ち、1,200回の充電後も容量の90%を維持します。充電は残量1%から50%まで約27分、100%まで約80分です。ワイヤレス充電には対応しません。

ディスプレイは6.77インチで、ピーク輝度は2,000ニトです。前モデルの3a Liteは3,000ニトだったため、数値は控えめです。一方で、屋外輝度は1,200ニトあります。屋外での見やすさは、実機で確認したい項目です。3a Liteはモノラルスピーカーでしたが、4bはステレオに変わっています。仕事を終えた夜、ソファで横向きに動画を流す使い方なら、大画面とステレオの組み合わせが活きます。実際の電池持ちは未検証のため、発売後に確認します。

夜のリビングで、ソファに座って大画面のスマホで動画を楽しむイメージ
6.77インチの大画面で、帰宅後に動画を楽しむイメージです。

カメラは、5,000万画素のメインが光学式手ブレ補正に対応し、4K動画も撮影できます。超広角は800万画素で、視野角は119.5度です。望遠カメラは搭載していません。
処理性能については、Nothingの公表で、3a LiteよりCPUが15%、GPUが25%向上しています。日本版の実測値は未確認のため、発売後に検証します。

おサイフケータイ・eSIM対応とアップデート期間

日本で使うスマホとして重要なのが、決済と回線の対応です。

4bはFeliCaとeSIMに対応しています。Nothingの発表によると、4aシリーズも日本市場向けにFeliCaを搭載しており、国内向け仕様は4bにも引き継がれています。
朝の改札では、交通系ICを設定しておけば、スマホをかざすだけで通れます。

朝の駅の改札で、スマホをかざして交通系ICで通るイメージ
おサイフケータイ対応なら、改札でもスマホ1台で通れます。

SIMは、英国版がNano SIM 2枚の構成なのに対し、日本版はeSIMにも対応しています。仕事用と私用で2回線を使い分けたい人には、便利な構成です。

アップデート期間も強みです。Androidアップデートは3年間、セキュリティアップデートは6年間です。起算点の公式説明は確認が必要ですが、単純計算では2032年ごろまで安全面の更新を受けられます。比較対象のAQUOS sense10は、OS更新が最大3回、セキュリティ更新が5年です。6万円前後のモデルとしては、長く使いたい人に向いた条件です。

気になる点:防水(IP64)・microSDなし・ちらつき

購入前に必ず確認してほしい弱点が3つあります。

1つ目は防水です。IP64の「6」は防塵の最高等級ですが、「4」は水しぶきに耐える防滴レベルです。楽天モバイルの製品ページでは、水中での使用はできないと明記されています。お風呂や、水がかかるキッチンで使いたい人には不向きです。雨の日の通勤で使う程度なら、問題になりにくいでしょう。AQUOS sense10はIPX8にも対応しており、水まわりで使う人にはこちらが安心です。

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2つ目は容量です。4bはmicroSDに対応せず、ストレージは128GBのみです。写真や動画を端末に残す人は、クラウドとの併用が前提になります。

3つ目はディスプレイのちらつきです。PWM周波数は3a Liteの2,160Hzから480Hzに下がり、色深度も10bitから8bitになりました。低い周波数ほどちらつきを感じやすい人がいるとされますが、感じ方には個人差があります。4bで目が疲れやすいかどうかは、現時点では確認できていません。画面が気になる人は、店頭で暗い場所の低輝度表示を試してみてください。

Nothing Phone (4b)はPhone (4a)・AQUOS sense10と何が違う?比較で選び方を整理

同じ価格帯で迷いやすい3機種と並べ、選び方の基準を整理します。比較は本体価格だけでなく、実際にかかる総額で考えます。

Phone (4a)との違い:1,000円高い4bを選ぶ理由はあるか

4aは、4bと最も比較されやすい機種です。次のとおりです。

項目Phone (4b)Phone (4a)
直販価格(8GB+128GB)59,800円58,800円
SoCSnapdragon 6 Gen 4Snapdragon 7s Gen 4
望遠カメラなし5,000万画素の3.5倍ペリスコープ
バッテリー・充電5,200mAh・33W5,080mAh・50W

スペックだけなら4aが優位です。ほぼ同価格で4aが上回る以上、4bは薦めにくいと評価しました。

それでも4bに出番があるのは、買い方が違うからです。4aは楽天モバイルの取り扱いがなく、4bは楽天で買えます。他社から楽天へ乗り換えると、ポイント還元込みで実質42,900円です。4aの直販58,800円との差は15,900円になります。一方、回線を変えずに端末だけ買う人は、4aを選ぶ理由のほうが大きくなります。容量が気になる人にも、256GBの4aは64,800円で、4bより5,000円高い程度です。

Phone (4a) Proとの違い

楽天モバイルで買う場合、4bと4a Proの価格差はちょうど2万円です。4bは58,900円(実質42,900円)、4a Proは78,900円(実質62,900円)です。4a Proは、国内キャリアで唯一、楽天モバイルが取り扱うNothingの上位機種です。2万円で得られる違いを、表にまとめます。

項目Phone (4b)Phone (4a) Pro
楽天モバイル価格58,900円(実質42,900円)78,900円(実質62,900円)
SoCSnapdragon 6 Gen 4Snapdragon 7 Gen 4
メモリ・容量8GB/128GB12GB/256GB
望遠カメラなし3.5倍ペリスコープ
ボディポリカーボネートアルミニウム

総コストで考えると、判断しやすくなります。microSD非対応の4bは、128GBで足りなくなると、クラウドの有料プランや買い替えといった追加負担が生じかねません。256GBが必要な場合、直販なら4aの64,800円が候補です。楽天で乗り換える条件が整えば、4a Proは実質62,900円になり、4bとの差は2万円です。容量・カメラ・質感のうち2つ以上を重視するなら、4bだけで決めず、4aや4a Proも含めて検討すると納得しやすいでしょう。

AQUOS sense10との違い

方向性がまったく違う2機種です。次のとおりです。

項目Phone (4b)AQUOS sense10
画面サイズ・重さ6.77インチ・約210g6.1インチ・約166g
バッテリー・充電5,200mAh・33W5,000mAh・36W
防水防塵IP64IPX5/IPX8/IP6X
microSD非対応対応
ドコモ5G(n79)非対応対応
楽天モバイル価格58,900円(実質42,900円)59,900円(実質43,900円)

電池持ちの比較には注意が必要です。AQUOSsense10をPCMarkで20時間超と実測した一方、4bは公式の最大18時間という数字しか出ていません。測定条件が違うため、単純には比べられません。

選び方はシンプルです。動画を大画面で楽しみ、デザインに個性を求めるなら4bが合います。片手操作、防水、microSDを重視するならsense10です。ドコモ回線を使う人は、n79に非対応という点も確認してください。同価格帯の他機種は、ミドルレンジスマホ比較と並べると分かりやすくなります。

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Nothing Phone (4b)は買うべき?評価・レビューから分かる向き不向き

ここまでの材料をもとに、結論を使用シーン別に整理します。

Nothing Phone (4b)を買うべき人

次の条件に複数当てはまるなら、4bは有力です。

  • デザインや背面の光の演出に価値を感じる人
  • 動画を見る機会が多い人(6.77インチの大画面と、3a Liteから改善されたステレオスピーカー)
  • おサイフケータイやeSIMを外せない人
  • 楽天モバイルへ乗り換え予定の人(実質42,900円は、sense10の実質43,900円より1,000円安い)
  • 同じスマホを長く使いたい人(セキュリティアップデート6年間)

たとえば、朝夕の通勤で交通系ICを使い、帰宅後に動画を見る人なら、4bの強みがそのまま活きます。4bをスペックの数字よりも、デザインと日常の快適さで選ぶ機種と位置づけています。

見送るべき人

次のいずれかに当てはまる人は、別の機種を検討してください。

  • microSDで容量を増やしたい人、または256GBが必要な人(4aの256GBモデルや4a Proが候補)
  • お風呂やキッチンなど、水まわりで使いたい人
  • ワイヤレス充電を日常的に使う人
  • 片手で使えるコンパクトさを重視する人(約210gはやや重め)
  • 重い3Dゲームを高画質で遊びたい人
  • ドコモ回線を使っていて、n79を必要とする人

崩壊:スターレイルのようなゲームには、より上位のチップが向きます。予算を最優先するなら、楽天モバイルで扱う前モデルのPhone (3a) Liteも選択肢になります。SIMフリースマホ全体の選び方は、SIMフリースマホの選び方で整理しています。

Nothing Phone (4b)はどこで買うのが得?楽天モバイル・IIJmio・公式の買い方と注意点

購入先は契約状況で決まります。条件や期限も合わせて整理します。

購入先別の価格比較(公式・楽天モバイル・IIJmio)

販売チャネル別の実質負担額は次のとおりです。

項目Nothing公式楽天モバイルIIJmio
本体価格59,800円58,900円59,800円
条件つきの実質価格59,800円42,900円(他社から乗り換え)49,800円(他社から乗り換え)
限定カラーのブルー選べない選べる選べない

契約状況別の選び方は、次のとおりです。

  • 他社から乗り換える予定がある人:楽天モバイルが最安です。
  • ポイントではなく、支払額そのものを下げたい人:IIJmioが向きます。
  • すでに楽天モバイルを使っている人:機種変更なら6,000ポイント還元で、実質52,900円です。
  • 回線を変えずに端末だけ欲しい人:Nothing公式です。

価格やキャンペーンは変わる可能性があるため、申し込み前に各社の公式ページで再確認してください。

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楽天モバイルの「実質42,900円」の条件と限定ブルー

実質42,900円は、本体58,900円から16,000ポイントを差し引いた金額です。内訳は、乗り換え特典10,000ポイント(要エントリー)と、製品購入特典6,000ポイントです。対象は、初めて申し込み、他社から乗り換える場合のRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTです。2回目以降の申し込みでは6,000ポイントのみとなり、実質52,900円です。

見落としやすい落とし穴は、次の4つです。

  • 乗り換え特典の10,000ポイントは、事前エントリーが必要です。
  • 還元されるのは期間限定ポイントで、購入時の支払いは58,900円です。
  • データタイプからのプラン変更や、最強プランと最強U-NEXT間の変更は対象外です。
  • ポイントの付与時期と有効期限は、楽天モバイルの公式ページで確認しましょう。

支払い方法は、一括払いのほか、24回払い(月2,454円)、48回払い(月1,227円、楽天カードのみ)が選べます。ブルーは楽天モバイル限定で、ホワイトとブラックは公式でも選べます。楽天モバイルのキャンペーンは頻繁に変わるため、楽天モバイルの乗り換え特典も合わせて確認してください。

IIJmioの乗り換え価格49,800円とセール期限

IIJmioは2026年10月27日10時から販売を開始します。他社からの乗り換えなら、通常59,800円のところ49,800円で買えます。24回払いなら月額2,076円です。ポイントではなく、支払う金額そのものが下がる点が特徴です。

条件は厳格です。ギガプランの音声SIMまたは音声eSIMへのMNPと同時の申し込みが必要です。申し込みはIIJmioのWebサイトからで、1契約者あたり1台までです。セール期間は11月4日(水)21時59分までで、発売日から数えて約9日間しかありません。

端末補償オプションは月額750円で追加できます。楽天の実質42,900円とは、6,900円の差があります。ただし楽天はポイント還元で、回線も楽天に移る前提です。いま使っている回線に不満がないなら、IIJmioが合う場合もあります。IIJmioのセール情報は、IIJmioの乗り換えセールも参考になります。

購入前の注意点(予約・充電器別売・輸入版)

購入前に確認したい点を、時系列で整理します。

  • 10月20日:予約開始
  • 10月27日:発売(午前9時)、IIJmioも同日10時に販売開始
  • 入荷後15日以内:楽天モバイルで予約した場合、この期間内に支払い手続きをしないとキャンセルになります。
  • 11月4日21時59分:IIJmioのセール終了

そのほかの注意点は、次のとおりです。

  • 充電器は付属しません。33W急速充電を使うなら、対応充電器を別に用意しましょう。楽天モバイルなら、購入時にまとめてカートに入れると手間が省けます。充電器の選び方は、急速充電器の選び方を参考にしてください。
  • 海外版の並行輸入は、仕様が国内向けと異なる可能性があるため、国内正規版のほうが確実です。たとえば、英国版と日本版ではSIM構成が異なります。輸入品を使う場合は、おサイフケータイの有無と技適を事前に確認してください。海外版のFeliCa対応は、今回確認できていません。

だんごでした。

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