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【レビュー】リンクス「LC255」— Ryzen 7 H 255搭載の高性能ミニデスクトップPC

PC・デジタル周辺機器

発売日: 2026年4月4日
メーカー: リンクスインターナショナル
カテゴリ: デスクトップパソコン(ミニPC)


「小さいけれど、妥協しない」——そんなコンセプトを体現したミニデスクトップPC「LC255」が、リンクスインターナショナルから登場した。13cm角というコンパクトなフォームファクタに、最新のAMD「Ryzen 7 H 255」プロセッサを搭載。省スペースながら本格的なパフォーマンスを求めるユーザーに向けた意欲作だ。

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本体サイズは 128(幅)× 128(奥行き)× 45.5(高さ)mm と、まさに手のひらサイズ。デスクの隅に置いても場所を取らず、モニター裏へのVESAマウントにも対応できる設計が嬉しい。ミニPCとしての完成度は高く、シンプルでビジネスライクな外観はオフィスにも自宅にも馴染みやすい。


項目仕様
CPUAMD Ryzen 7 H 255
GPURadeon 780M Graphics(CPU内蔵)
メモリ24GB
ストレージ1TB SSD
OSWindows 11 Pro(プリインストール)
映像出力DisplayPort × 1、HDMI × 1(最大3画面出力対応、最大4K解像度)
有線LAN2.5ギガビットLAN × 1
無線通信Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
USBUSB 3.2 Gen1 × 4

最大のトピックは「Ryzen 7 H 255」の搭載だ。このCPUは高いマルチスレッド性能を持ち、日常的なオフィスワークから動画編集、マルチタスク処理まで幅広くこなせるポテンシャルを持っている。

統合グラフィックスには「Radeon 780M Graphics」を採用。外付けGPUなしで最大4K解像度の出力に対応しており、最大3画面同時出力も可能なため、マルチモニター環境を構築したいユーザーにも対応できる。ゲーミング用途には向かないが、クリエイティブ作業や業務用途では十分なグラフィック性能だ。

メモリは24GBと余裕のある容量を確保。ブラウザタブを多数開きながら複数のアプリを並行して動かすような使い方でも、動作がもたつくシーンは少ないだろう。ストレージは1TB SSDで、読み書き速度・容量ともに標準的な用途には申し分ない。


背面インターフェースにはUSB 3.2 Gen1が4ポートDisplayPortHDMIの映像出力端子、2.5Gbps有線LANを装備。無線はWi-Fi 6とBluetooth 5.2をサポートし、有線・無線いずれの環境でも快適なネットワーク接続が期待できる。

2.5Gbps LANの搭載は、NAS環境やオフィスの高速LAN環境との親和性が高く、データ転送を頻繁に行うユーザーにとって大きなメリットになる。


  • デスクをスッキリさせたいビジネスユーザー
  • マルチモニター環境を構築したいが省スペースにこだわりたい方
  • Windows 11 Proをすぐに使いたい法人・個人ユーザー
  • 高速なネットワーク環境(2.5Gbps LAN)を活用したい方

リンクスの「LC255」は、
ミニPCとしての省スペース性と、
Ryzen 7 H 255による確かなパフォーマンスを
高次元でバランスさせた製品だ。
最大3画面・4K出力に対応し、24GBメモリ+1TB SSDという構成は
ビジネス用途に十分な実力を備えている。
価格はオープンプライスとなっており、実売価格に注目したい。
コンパクトさと実用性を両立したミニPCを探しているなら、
有力な選択肢のひとつとなるだろう。

ぜひ、あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけて、
最高のリラックスタイムを過ごしてください。


だんごでした。

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