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【2026年】プライム感謝祭でHIKSEMI microSD Expressはいくら?Switch2対応カードの選び方と買い時

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※本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
※価格・日程は2026年10月9日時点のメーカー発表にもとづく予定情報です。
最新情報はAmazonの商品ページでご確認ください。

Nintendo Switch 2の保存容量が足りなくなってきた方に向けて、プライム感謝祭に登場するHIKSEMIのmicroSD Expressを調べました。見出しの「最大20%OFF」は、実は512GBだけの話です。この記事では、全8製品の予定価格、容量別のコスパ、公式ライセンス品との選び分けまでをまとめます。

  1. 👇プライム感謝祭のHIKSEMI👇 microSD Expressはいつ・いくら?対象8製品の予定価格
    1. 先行セールは10月13日から|プライム感謝祭2026の日程
    2. 対象8製品の予定価格一覧|microSD Expressと超小型SSD
    3. 「最大20%OFF」の正体|対象は512GBの4,000円引き
  2. Switch2対応microSD Expressの基礎|HIKSEMIは使える?スペックと注意点
    1. 従来のmicroSDは使えない|「EX」表記を確認しよう
    2. HIKSEMI microSD Expressのスペック|最大読込900MB/s・書込620MB/s
    3. 任天堂ライセンス品との違い|「動作確認済み」の意味
  3. 何GBを選ぶ?値上げ相場でのmicroSD Express容量別コスパ比較
    1. 256GB・512GB・1TBのGB単価を比較
    2. 2025年ブラックフライデーとの比較|1TBは本当にお得か
    3. 他社のセール価格との比較|Samsung・プリンストンなど
    4. 買わなくても困らない人もいる|内蔵ストレージで足りるケース
  4. HIKSEMIの超小型SSD「S200」「S450」はゲーム用じゃない?用途の見分け方
    1. S450とS200の違い|速度・重さ・容量
    2. スマホに挿して使うときの注意|USBストレージ対応を事前確認
    3. どちらを選ぶ?|ゲーム用カードとバックアップ用SSDの使い分け
  5. HIKSEMIのmicroSD Expressをお得に買う手順と購入前チェックリスト
    1. ポイントアップのエントリーと「合計1万円以上」の条件
    2. 先行セールと本セール、どちらで買う?
    3. 購入前チェックリスト|容量・販売元・Switch 2の更新
    4. よくある質問(FAQ)
    5. たっぷり保存する microSD Express 1TB
    6. 保存容量に余裕を持たせる 512GB
    7. ゲーム用の容量追加に 256GB
    8. スマホのデータを持ち出す S200 512GB
    9. 動画の保存先をまとめる S200 1TB
    10. 日々の写真・書類の移動に S450 128GB
    11. 写真と動画のバックアップに S450 256GB
    12. 動画をまとめて持ち歩く S450 512GB

先行セールは10月13日から|プライム感謝祭2026の日程

2026年のAmazonプライム感謝祭は、
先行セールと本セールの二段構えです(Amazonジャパンの2026年9月24日発表)。
時間はいずれも日本時間です。

セール期間
先行セール10月13日(火)0:00〜15日(木)23:59
本セール10月16日(金)0:00〜19日(月)23:59

先行セールと合わせて7日間です。HIKSEMIの日本公式代理店である株式会社Taurusも、この日程に合わせてmicroSD Expressと、Type-C直挿しSSDの「S200」「S450」を計8製品販売する予定だと、2026年10月9日付のプレスリリースで発表しました。

押さえておきたいのは、この記事がセール開始前の情報で書かれている点です。リリースに載っている金額は「予定価格」で、参加商品・販売期間・価格が変わる可能性も明記されています。ここで紹介する数字は直前の見通しにあたるため、10月13日以降に実際の値札と照らし合わせてください。

セールの対象はプライム会員です。2025年10月のTaurus発表では、無料体験中の会員も対象に含まれていました。今年の条件は、Amazonの公式ページで確認しておくと安心です。セール全体の攻略法は、プライム感謝祭2026の攻略法にまとめています。

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対象8製品の予定価格一覧|microSD Expressと超小型SSD

リリースによると、
対象はmicroSD Expressが3容量、Type-C直挿しSSDが5製品の計8製品です。
価格はすべて税込の予定価格で、一覧は次のとおりです。

製品容量予定価格(税込)主な用途
microSD Express256GB10,980円Switch 2の容量追加
microSD Express512GB15,980円Switch 2の容量追加
microSD Express1TB37,782円Switch 2の容量追加
S200512GB8,980円スマホ写真のバックアップ
S2001TB16,880円動画や複数端末のデータ保存
S450128GB6,631円写真・書類の持ち運び
S450256GB8,982円旅先の写真・動画の保存
S450512GB18,981円動画の持ち歩き

出典:株式会社Taurusのプレスリリース(2026年10月9日)

microSD ExpressはSwitch 2の保存容量を追加する用途です。S200とS450はUSB Type-Cに直接挿して、対応するスマホやPCでファイルを移す用途と案内されています。

表の金額は2026年10月9日時点の予定価格で、確定した販売価格ではありません。
購入時は、Amazonの商品ページで価格と在庫を確認してください。

「最大20%OFF」の正体|対象は512GBの4,000円引き

見出しの「最大20%OFF」は、全商品が2割引という意味ではありません。

リリースの注記によると、対象はmicroSD Express 512GBの1製品だけです。19,980円から15,980円へ4,000円下がり、割引率は約20%(小数点以下は切り捨て)になります。

見落としやすいのが、比較元の価格です。割引率は、Taurusの対象商品リスト(2026年10月8日版)にある出品価格とセール価格の差で計算されています。Amazonの過去最安値や、他店の価格と比べた数字ではありません。表示された割引率と実際の価値は別物です。この考え方は、割引の本当の価値を検証した記事でも扱っています。

他の7製品の割引率は、リリースに記載がありません。2026年7月30日のAmazon表示価格(Taurusの同日発表)と比べると、容量ごとの違いが分かります。

容量7月30日の表示価格今回の予定価格差額
512GB17,222円15,980円1,242円安い
1TB36,980円37,782円802円高い

7月30日は、在庫がなくなり次第、価格を改定する予定と案内されていた時期です。今回のセールで値下がりがはっきり見えるのは、512GBが中心だといえます。256GBと1TBは、他社や過去の価格と見比べてから判断するのが堅実です。

従来のmicroSDは使えない|「EX」表記を確認しよう

Switch 2で使える追加ストレージは、microSD Expressカードだけです。

任天堂のサポートページによると、従来のmicroSDカードはSwitch 2では使えません。例外は、初代Switchで撮影したスクリーンショットや動画の読み込みです。ダウンロード版ソフトの保存先にはなりません。

カードの種類Switch 2初代Switch
従来のmicroSDカード×(スクリーンショットと動画の読み込みのみ可)○
microSD Expressカード○○(速度は従来のmicroSDと同等)

出典:任天堂サポート

外見は従来のmicroSDとほぼ同じなので、間違えて買いやすいのが落とし穴です。見分けるポイントは、カードとパッケージに印刷された「EX」のマークです(GAME Watchの解説)。安価な従来カードを「Switch対応」という表記だけで選ぶと、Switch 2では保存先として使えません。

ほかにも、知っておきたい条件が3つあります。

  • 初めて使うときは、インターネット経由の本体更新が必要です
  • 対応容量は2TBまでです
  • 初代Switchに挿しても動きますが、読み書き速度は従来のmicroSDと同等になります

保護者の方が購入する場合は、商品名に「microSD Express」と「Switch 2」の両方があるか、「EX」表記があるかを、注文前に確認してください。

HIKSEMI microSD Expressのスペック|最大読込900MB/s・書込620MB/s

HIKSEMI microSD Expressは、256GB・512GB・1TBの3容量すべてが同じ仕様です。リリースに記載されたスペックは次のとおりです。

  • 規格:microSDXC Express
  • 対応クラス:U3・V30・A2
  • 最大読込速度:900MB/s
  • 最大書込速度:620MB/s

従来のUHS-I規格のmicroSDは、読み出しが100MB/s前後でした。900MB/sはその約9倍にあたり、従来カードの最大約9倍の速度と紹介しています。大きなゲームデータを読み込む場面で、差が出やすい規格といえます。

ただし、この数字はあくまで最大値です。リリースにも、実際の速度は接続環境や機器、ファイルによって異なると明記されています。高速転送には、対応する機器やカードリーダーも必要です。

なお、本記事ではHIKSEMIのカードでゲームのロード時間を実測していません。体感がどれだけ変わるかは断定せず、メーカー公称値とその条件だけをお伝えします。「何秒短縮」とは書けない代わりに、数字の読み方を押さえておくことが判断材料になります。

任天堂ライセンス品との違い|「動作確認済み」の意味

HIKSEMIは中国のストレージ製品ブランドで、日本では株式会社Taurusが公式代理店を務めています(APPBANK、Taurusの発表)。初めて名前を聞く方も多いはずなので、まず任天堂ライセンス品との違いを整理します。

ライセンス品は、SanDiskとSamsungの製品がファミ通で紹介されています(2025年5月公開)。今回価格を確認できたのは256GBで、2026年8月中旬に6,980円から8,980円へ改定されました(GAME Watch)。ギズモード・ジャパンは、値上げ後でも他社のカードより安いと伝えています。

項目任天堂ライセンス品(SanDisk/Samsung)HIKSEMI
表記任天堂ライセンス商品「動作確認済み」(ライセンス品との明記なし)
今回確認できた容量256GB256GB・512GB・1TB
256GBの価格8,980円(2026年8月中旬の改定後)10,980円(予定価格)

256GBで比べると、公式品が2,000円安くなります。逆に512GBでは、HIKSEMIの予定価格15,980円が、2026年7月のプライムデー先行セールでSamsungの512GBに付いた16,980円(週刊アスキー)を1,000円下回ります。ただし時期の違う価格なので、あくまで参考値です。

整理すると、256GBで足りるなら公式ライセンス品、512GB以上を狙うならHIKSEMIも有力な候補になります。保証やサポート窓口の内容は商品ごとに違うため、購入前に商品ページで確認してください。

256GB・512GB・1TBのGB単価を比較

容量選びは、1GBあたりの価格で比べると分か
りやすくなります。予定価格をもとに計算すると、次のとおりです(1TB=1,024GBで算出した筆者の計算値)。

製品予定価格1GBあたり
HIKSEMI 256GB10,980円約43円
HIKSEMI 512GB15,980円約31円
HIKSEMI 1TB37,782円約37円
公式ライセンス品 256GB(参考)8,980円約35円

最も割安なのは512GBです。256GBから512GBへは、5,000円を足すだけで容量が2倍になります。一方、512GBから1TBへ進むには21,802円の追加が必要で、同じ2倍でも負担は4倍以上です。

実際に使える容量は、表示より少なくなる点にも注意してください(Taurusの2025年10月発表の注記)。大量のダウンロード版ソフトを入れる予定がなければ、512GBがバランスの良い選択です。

2025年ブラックフライデーとの比較|1TBは本当にお得か

1TBが本当にお得かどうかは、過去の価格と並べると見えてきます。

時期HIKSEMI 1TB備考
2025年11月(ブラックフライデー)28,800円22%OFFとして案内された予定価格
2026年7月30日36,980円Amazonの表示価格
2026年10月(今回)37,782円予定価格、割引率の記載なし

出典:攻略大百科、Taurusのプレスリリース

今回の予定価格は、昨年のブラックフライデーより8,982円高い金額です。背景には、2026年に入って続くメモリ価格の上昇があるとみられます。Switch 2本体は2026年5月に49,980円から59,980円へ値上げされました(AUTOMATON)。公式ライセンスの256GBカードも、8月中旬に2,000円上がっています(GAME Watch)。

「待てば安くなる」とは言い切れない相場だと考えてよさそうです。もっとも、リリースは1TBの割引率を示していません。37,782円を「セール価格」と呼べるかどうかは、10月13日の実際の販売ページで確認するまで分かりません。

したがって1TBは、安さを狙って選ぶ容量ではありません。ダウンロード版を多数保存したい、1枚にまとめたいといった目的がある人向けです。割引の大きさで選ぶなら、現時点で根拠が示されている512GBが軸になります。

他社のセール価格との比較|Samsung・プリンストンなど

2026年に確認できた他社のセール事例と、
HIKSEMIの予定価格を並べると次のとおりです。

容量HIKSEMI予定価格他社のセール事例事例の価格(割引率)差額
256GB10,980円プリンストン(7月、プライムデー先行セール/窓の杜)6,980円(26%OFF)HIKSEMIが4,000円高い
512GB15,980円Samsung(7月、プライムデー先行セール/週刊アスキー)16,980円(15%OFF)HIKSEMIが1,000円安い
1TB37,782円プリンストン(9月1日、スマイルSALE/週刊アスキー)31,320円(43%OFF)HIKSEMIが6,462円高い

ただし、これらは過去のセール価格で、製品ごとに読込速度なども異なります。プリンストン1TBの43%OFFは、参考価格55,400円を基準にした数字でした。割引率の大きさより、実際に払う金額で比べてください。

10月13日以降は、同じ容量の他社カードをAmazonで検索し、販売価格を並べて見るだけで十分です。

買わなくても困らない人もいる|内蔵ストレージで足りるケース

今すぐ買わなくても困らない人もいます。Switch 2の内蔵ストレージは約255GBです(ファミ通)。ファミ通も、品薄の時期に無理して購入しなくてもよいと紹介していました。

判断の目安は、本体の空き容量です。設定画面で現在の空き容量を確認し、次に買うソフト1本分を下回りそうかどうかを見てみてください。

  • 空きが次のソフト1本分を下回りそうで、ダウンロード版を増やす予定がある人は、購入を検討する価値があります
  • パッケージ版が中心で空きに余裕がある人は、見送っても問題ありません

見送った場合のリスクも伝えておきます。2026年はストレージ価格の上昇が続いており、公式ライセンスの256GBも8月に値上がりしました。今後さらに上がる可能性は否定できません。一方で、使わない容量にお金をかけるのも無駄になります。

おすすめは、「空き容量が少なくなってきたら買う」という考え方です。セールに合わせて買う場合も、必要な容量を先に決めておけば、割引に引っ張られた買いすぎを避けられます。

S450とS200の違い|速度・重さ・容量

S450とS200は、どちらもUSB Type-C端子に直接挿して使う超小型SSDです。
違いは速度と価格に表れます。

項目S450S200
接続USB Type-C直挿し(USB 3.2)USB Type-C直挿し
最大読込450MB/s220MB/s
最大書込400MB/sリリースに記載なし
重さ約2.8gリリースに記載なし
保証5年5年
容量と予定価格128GB 6,631円/256GB 8,982円/512GB 18,981円512GB 8,980円/1TB 16,880円
1GBあたり(筆者計算)256GBで約35円、512GBで約37円512GBで約18円、1TBで約16円

速度はS450がS200の約2倍です。一方、1GBあたりの価格はS200が圧倒的に安くなります。

写真や書類をこまめに移すなら、軽くて速いS450が向いています。動画のように容量の大きいデータを安く保管したいなら、S200の1TBが有力です。

スマホに挿して使うときの注意|USBストレージ対応を事前確認

SSDを買う前に必ず確認したいのは、お使いのスマホやPCで使えるかどうかです。リリースにも、利用できるかどうかは端末のUSBストレージ対応、OS、ファイル形式によって変わると注記されています。

直挿しタイプは、端末のType-C端子に本体を直接挿します。確認の順番は次のとおりです。

  • 端末にUSB Type-Cのポートがあるか
  • その端末がUSBストレージに対応しているか(取扱説明書やメーカーの情報で確認)
  • ケースを付けたままで挿せるか
  • ファイル形式が端末で読み書きできるか

どれか一つでも当てはまらないと、買ってから使えないことになりかねません。購入前に、Amazonの商品ページにある対応情報も読んでおきましょう。

もう一つの注意は、Switch 2用のmicroSD Expressとは別用途だという点です。リリースは、Switch 2の保存容量を追加できる製品としてmicroSD Expressだけを挙げています。S200・S450をSwitch 2の保存先として使えるとは案内していません。同じブランドの小型ストレージでも、混同しないようにしましょう。

どちらを選ぶ?|ゲーム用カードとバックアップ用SSDの使い分け

迷ったときは、目的で選ぶと分かりやすくなります。

  • ゲームの保存容量を増やしたい:microSD Express。256GBで足りるなら公式ライセンス品も比較し、512GB以上ならHIKSEMIが候補
  • スマホの写真・動画をバックアップしたい:S200(大容量を安く)またはS450(速さと軽さ)
  • 持ち運びを重視し、データ量が少ない:S450 128GB(6,631円)

両方が必要な人は、組み合わせ方で金額が変わります。たとえばmicroSD Express 512GB(15,980円)とS450 128GB(6,631円)を一緒に買うと、予定価格の合計は22,611円です。次の章で触れるポイントアップの条件(合計1万円以上)も、これなら十分に満たします。

ただし、条件達成のために必要のない商品を買い足すのは本末転倒です。まず目的を決めて、そのうえで足りない分を考えるくらいが、ちょうどよい進め方です。

ポイントアップのエントリーと「合計1万円以上」の条件

プライム感謝祭のポイントアップを受けるには、事前エントリーが必要です。リリースでも、事前エントリーと、対象期間中の合計10,000円(税込)以上の購入が条件として案内されています。

エントリー期間は9月24日14:00〜10月19日23:59、買い物の対象期間は10月13日0:00〜19日23:59です。還元率や上限、付与時期は変わることがあるため、必ず公式ページで確認してください。

条件の「合計」は、複数商品の組み合わせでも達成できます。HIKSEMIの予定価格で見ると、次のようになります。

  • 単体で1万円を超える:microSD Express(256GB・512GB・1TBのすべて)、S200 1TB(16,880円)、S450 512GB(18,981円)
  • 単体では届かない:S450 128GB(6,631円)、S450 256GB(8,982円)、S200 512GB(8,980円)

届かない商品も、組み合わせれば達成できます。たとえばS450 128GBとS200 512GBなら、合計15,611円です。エントリーを忘れるとポイント対象外になってしまうので、セール前の今のうちに済ませておきましょう。エントリー忘れを防ぐ考え方は、GWスマイルSALE時の記事ですが、エントリー忘れの防ぎ方でも紹介しています。

先行セールと本セール、どちらで買う?

リリースでは、HIKSEMIの製品は先行セールと本セールの両方に合わせて販売される予定です。先行セールと本セールで価格に差が出るかどうかは、公開されていません。

過去には、2025年10月のTaurus発表で「先行セールでも対象商品を購入できる」と案内されていました。また、2025年のブラックフライデーでは「在庫がなくなり次第終了」という注意書きがありました(攻略大百科)。人気の容量が早めに品切れになる可能性を考えて動くのが無難です。

おすすめの手順は次の3つです。

  • 今のうちに、この記事の予定価格表を保存しておく
  • 10月13日0:00以降に、狙う容量の商品ページで実際の価格を確認する
  • 予定価格どおり、または他社より安ければ先行セールで購入し、迷う場合は10月16日の本セール開始後にもう一度確認する

予定価格どおりの金額が出るとは限りません。「予定価格との差」を見る習慣をつけると、割引の中身を落ち着いて判断できます。価格を比べるコツは、最安値の確認法と衝動買い防止も参考になります。

購入前チェックリスト|容量・販売元・Switch 2の更新

購入ボタンを押す前に、次のチェックリストで確認しましょう。

  • 商品名に「microSD Express」があり、「EX」表記がある(従来のmicroSDではない)
  • 容量が2TB以下で、Switch 2に必要な容量に合っている
  • 販売元・出荷元が、Amazon.co.jpやAmazon上のHIKSEMI公式ストアページなど、信頼できるものになっている
  • 保証の内容が商品ページに書かれている(S200・S450は5年保証、microSD Expressは商品ページで確認)
  • 初回使用時に、Switch 2をインターネットに接続して本体更新できる
  • 公式ライセンス品(256GB)との価格比較を済ませている

販売元の確認は、価格がやけに安い出品を避けるための基本動作です。出品者名は、商品ページの「販売元」欄で見られます。

2026年版のリリースには、microSD Expressの型番や保証内容が書かれていません。2025年発売の「HS-TF-G3 Pro」と公称スペックは同じですが、同一製品かどうかは商品ページで確かめましょう。

よくある質問(FAQ)

Q
従来のmicroSDカードはSwitch 2で使えますか?
A

ダウンロード版ソフトの保存先には使えません。初代Switchで撮影したスクリーンショットや動画の読み込みだけが可能です(任天堂サポート)。

Q
初代SwitchでもmicroSD Expressは使えますか?
A

使えますが、読み書き速度は従来のmicroSDと同等です(任天堂サポート)。

Q
対応する容量の上限は?
A

2TBまでです(任天堂サポート)。今回のHIKSEMIの対象は、256GB・512GB・1TBの3容量です。

Q
「最大20%OFF」は全商品が対象ですか?
A

いいえ。割引率が明記されているのは、microSD Express 512GB(19,980円→15,980円)だけです。

Q
セール価格はいつ確定しますか?
A

掲載の価格は予定価格です。10月13日以降のAmazon商品ページで、実際の価格を確認してください。

最新の価格・在庫・条件は変わることがあります。購入前に、必ずAmazonの商品ページでご確認ください。

参考にした情報源

だんごでした。

たっぷり保存する microSD Express 1TB

ゲームのダウンロードソフトをまとめて保存したい方に。

1TB|税込・予定価格 37,782円

Amazon.co.jp

保存容量に余裕を持たせる 512GB

複数のダウンロードソフトを保存したい方に。

512GB|税込・予定価格 15,980円

Amazon.co.jp

ゲーム用の容量追加に 256GB

Switch 2の保存容量を追加したい方に。

256GB|税込・予定価格 10,980円

Amazon.co.jp

スマホのデータを持ち出す S200 512GB

スマホにたまった写真・動画のバックアップに。

512GB|税込・予定価格 8,980円

Amazon.co.jp

動画の保存先をまとめる S200 1TB

動画や複数の端末のデータを、ひとつの保存先へ。

1TB|税込・予定価格 16,880円

Amazon.co.jp

日々の写真・書類の移動に S450 128GB

小さな本体で、対応スマホやPCのデータを持ち歩く。

128GB|税込・予定価格 6,631円

Amazon.co.jp

写真と動画のバックアップに S450 256GB

旅先の写真・動画を、対応端末から移す保存先に。

256GB|税込・予定価格 8,982円

Amazon.co.jp

動画をまとめて持ち歩く S450 512GB

保存容量に余裕を持たせ、スマホ・タブレット・PC間のデータ移動に。

512GB|税込・予定価格 18,981円

Amazon.co.jp
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