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Xiaomi Pad 8 / 8 Pro レビュー・比較【2026年3月発売】3.2K・144Hz・5.75mmの薄型タブレット

ガジェット

Xiaomi Pad 8シリーズの日本発売日は2026年3月2日で、Xiaomi Pad 8が74,980円、Pad 8 Proが89,980円前後からです。

New Release 2025 · Barcelona
Xiaomi Pad 8 / 8 Pro
薄型・軽量で3.2K/144Hz級 グローバル向け新タブレット完全ガイド
3.2K / 144Hz 厚さ 5.75mm 重量 485g 9200mAh Snapdragon 8 Elite(Pro)
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はじめに
シャオミ(Xiaomi)がスペイン・バルセロナで開催したグローバル向け新製品発表会において、タブレット新モデル「Xiaomi Pad 8シリーズ」が披露されました。薄型・軽量なフルメタルボディに高精細ディスプレイと大容量バッテリーを搭載し、上位の「Pad 8 Pro」はハイエンドSoCと67W高速充電、さらに紙のような書き心地のマットガラス版まで用意されています。
本記事ではスタンダードモデルとProモデルの違いを整理し、どちらを選ぶべきかをくわしく解説します。
両モデル共通の特長
Pad 8 / Pad 8 Pro どちらを選んでも、以下のスペックは共通です。動画視聴・日常使い・軽作業において、このクラスの薄型タブレットとして高水準な仕様がそろっています。
🖥️ 3.2K 11.2型 3200×2136
345PPI / DCI-P3
144Hz アダプティブリフレッシュ
Dolby Vision® 対応
🔋 9,200mAh 動画連続再生
約18.4時間
📐 5.75mm フルメタルユニボディ
重量 約485g
ディスプレイ認証:TÜV Rheinland 低ブルーライト(ハードウェアソリューション)・サーカディアンフレンドリー・フリッカーフリーの3認証取得。アスペクト比は3:2で、書類閲覧やオフィスワークに適した縦長比率です。
Pad 8 vs Pad 8 Pro:何が違う?
Xiaomi Pad 8
スタンダード
  • Snapdragon 8s Gen 4
  • 最大 45W 急速充電
  • コストパフォーマンス重視
  • 日常使い・動画・ブラウジング向け
Xiaomi Pad 8 Pro
ハイエンド
  • Snapdragon 8 Elite(3nmプロセス)
  • 最大 67W ハイパーチャージ
  • マットガラスバージョンあり
  • ゲーム・重作業・ペン入力に最適
SoCの差:処理性能
Pad 8 ProのSnapdragon 8 Eliteは、TSMCの第2世代3nmプロセス採用のフラッグシップチップ。前世代(Xiaomi Pad 7 Pro)比でCPUパフォーマンス+81%、GPUパフォーマンス+103%を達成しています。グラフィック負荷の高いゲームや複雑なマルチタスクにおいて、Pad 8との差が顕著に出る場面です。
充電速度:45W vs 67W
9200mAhという大容量バッテリーを充電する速度の差は日常使いで実感しやすいポイントです。Proの67Wハイパーチャージは外出前の短時間充電でもまとまった電力を確保できます。
マットガラスバージョン(Pro限定)
AGナノテクスチャ加工とARコーティングを施した「マットガラスバージョン」がPad 8 Pro限定で用意されます。標準版比で画面反射率を70%低減し、前世代マットガラス版比でぎらつき耐性が44%向上。ペンでの手書きメモ・イラスト制作・長時間の読書に特に有効です。マットガラス版の厚さは約5.80mm・重量は約494gとなります。
スペック比較表
項目 Xiaomi Pad 8 Xiaomi Pad 8 Pro
SoC Snapdragon 8s Gen 4 Snapdragon 8 Elite
ディスプレイ 11.2型 3.2K(3200×2136)144Hz アダプティブ
バッテリー 9,200mAh(動画連続約18.4時間)
充電速度 最大 45W 最大 67W ハイパーチャージ
厚さ / 重量 約 5.75mm / 約 485g(標準版)
マットガラス版 あり(5.80mm / 494g)
OS Xiaomi HyperOS 3
スピーカー クアッドスピーカー(Dolby Atmos®)
カラー グレー / ブルー / パイングリーン
専用アクセサリー
Pad 8シリーズと組み合わせることで、タブレットをモバイルワークステーションへと昇華させる2つのアクセサリーが同時発表されました。
スタイラス Xiaomi Focus Pen Pro 物理ボタンを廃した一体型デザイン、17.5gの軽量設計でミリ秒単位の低遅延を実現。ピンチ・ダブルタップ・上下スライド・回転の4ジェスチャーで直感的に操作できます。ハプティクスフィードバック搭載。Pad 6S Pro 12.4 / Pad 7シリーズにも対応。
キーボード Focus Keyboard(Pad 8/8 Pro対応) 124度の無段階スタンド調整が可能なキーボードケース。大きなキーキャップ・深いキーストローク・フルレンジのメカニカルトラックパッドを搭載し、PCに近いタイピング体験を提供します。
Xiaomi HyperOS 3:ソフトウェア面の特長
両モデルはXiaomi HyperOS 3を搭載。ワークステーションモードではアプリのDock固定数が拡張され、1:9比率の画面分割や縦画面分割にも対応。WPS Office PC版(一部地域)やデスクトップレイアウトのブラウザも利用できます。
Xiaomi HyperAIによりAI文章作成・AI通訳・AI電卓・AIアートなどがOS標準機能として統合されています。MacBookのワイヤレス外部ディスプレイとして使用したり、Appleデバイスとのファイル共有にも対応しています。
どちらを選ぶべきか
✔ Xiaomi Pad 8(スタンダード)
  • 価格とスペックのバランスを重視したい
  • 動画・ブラウジング・SNSがメイン用途
  • 薄型軽量タブレットとして持ち運びたい
  • ペン入力や高負荷ゲームはあまりしない
✔ Xiaomi Pad 8 Pro
  • ゲーム・動画編集など高負荷処理を快適に
  • 67Wで素早くバッテリーを回復させたい
  • マットガラスでペン入力・読書を快適に
  • 長期間使い続けることを前提に最上位チップを選ぶ
「薄くて軽くて画面が綺麗なタブレット」が欲しいならPad 8、処理性能・充電速度・書き心地のすべてで上を狙うならPad 8 Pro、という選択が分かりやすいでしょう。Focus Pen ProやFocus Keyboardとの組み合わせで、ノートPCに近い働きをするモバイルワークステーションとしても十分な実力を発揮するシリーズです。
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出典:Xiaomi Japan 公式サイト(mi.com/jp)/ バルセロナ グローバル発表会資料(2025年)
※記載のデータはXiaomi Internal Labによる試験値です。実際の結果は使用環境により異なります。

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