1万円以下のWi-Fiルーターおすすめ!?Wi-Fi 7時代に選ぶべきコスパ最強機は?

1万円以下?WIFIルーターおすすめ PC・デジタル周辺機器

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。

Wi-Fiルーターを選ぶのは意外に大変な作業になります。あれもコレも見ていてもどれが良いのやら?少しでも選ぶ案になれば(^^♪

「Wi-Fiルーターを買い替えたいけれど、
    1万円以下?代で本当にいいものが買えるの?」

「Wi-Fi 7とか6Eとか、
  規格が多すぎてどれを選べばいいか分からない……」

2026年現在、Wi-Fiルーターの進化は目覚ましく、

かつての高級機並みの性能が1万円以下の
エントリー〜ミドルクラスに降りてきています。

しかし、

安さだけで選ぶと
数年でセキュリティサポートが切れる
実測値が伸びない」といった落とし穴も。

2026年の最新機能・使いがってを踏まえ、
予算1万円ぐらいで
「速度・安全性・拡張性」の妥協しないおすすめモデル
だんご的に紹介します。

2026年のルーター交換や新品購入において、
1万円クラスのルーターを選ぶ際にチェックすべき「新常識」は
以下の3点をチェックしてください

新常識1. 「Wi-Fi 6E」が標準、「Wi-Fi 7」が選択肢に

2026年、1万円以下のモデルでも混雑に
強い6GHz帯(Wi-Fi 6E)対応は当たり前になりました
さらに、最新スマホ(iPhone 17/18等)を持っているなら、
エントリークラスのWi-Fi 7対応機も射程圏内に入っています。

新常識2. セキュリティサポート期間の明示

イギリスのPSTI法などの国際的な流れを受け、
各メーカーは「いつまでアップデートを保証するか」を
明記するようになりました。
安価なモデルほど、この「寿命」を確認することが重要です。

経済産業省:JC-STARと英国PSTI法の相互承認

新常識3. EasyMeshによる「つぎ足し」拡張

「1台で家中カバー」しようとして高いモデルを買うより、
1万円のルーターをEasyMeshで2台繋ぐ方が、
死角のない快適な環境を安く構築できるよ。


モデル名対応規格実測期待値特徴
TP-Link Archer BEシリーズWi-Fi 7850Mbps1万円以下のWi-Fi 7爆速モデル
BUFFALO AirStation WSRWi-Fi 6E750Mbps日本の住宅に最適、サポートも安心
NEC Aterm AMシリーズWi-Fi 6E700Mbps接続の安定性とコンパクトさが魅力
IODATA WNシリーズWi-Fi 7720Mbpsインターネット回線自動判別機能
エレコム WRCシリーズWi-Fi 6E700Mbps独自機能「セキュリティWi-Fi」と「離れ家モード2」を搭載

Wi-Fi6とWiーFi6Eの大きな違いは対応周波数です。
Wi-Fi6は、2.4GHz/5GHzの2つの周波数に対応していましたが、
Wi-Fi6Eは、2.4GHz/5GHzに加えて6GHz(5.925GHz~7.125GHz)帯域の3つに対応しています。


2026年現在、1万円以下の価格帯は「Wi-Fi 6E」が主流ですが、
一部で「Wi-Fi 7」のエントリー機が登場しています。
用途に合わせて最適な1台を選んでください。
(値段が少し上下する場合があります)💦

👇 TP-Linkならコチラ 👇

  • 特徴: 1万円を切る価格で登場したWi-Fi 7対応機。
  • 強み: 最新のiPhoneやAndroidでWi-Fi 7の高速通信(MLO対応)を体験できる。
  • 実測値: 約850〜940Mbps(1Gbpsポートの限界値)

TP-Link Archer BE3600 簡単説明

  • 最大3.6Gbpsの通信速度を提供するデュアルバンドWi-Fi 7ルーター。
    1Gbps WANポート×1・1Gbps LANポート×4を搭載し、スムーズな有線接続が可能。
  • 3本の内蔵アンテナとビームフォーミング機能により、より多くのデバイスに干渉の少ない高速で安定したWi-Fiを届ける。
  • 「EasyMesh」対応のルーターや中継器と連携し、家じゅうにシームレスなメッシュWi-Fiを構築できる。アプリを使えばセットアップも管理も手間いらず。

最新価格をチェックする

👇 BUFFALOならコチラ 👇

  • 特徴: 日本の住宅環境を熟知した「電波の飛び」が魅力。
  • 強み: 3バンド(2.4/5/6GHz)対応。セキュリティサポートの明示により、長く安心して使える。
  • 実測値: 約700〜800Mbps

BUFFALO AirStation WSR-3000AX4P 簡単説明

  • スタンダードモデルのWi-Fi 6対応ルーター。3本の5GHzアンテナで遠距離のスマホ通信をより高速・安定化する。
  • ワイドバンド5GHzに対応したスマートフォンやパソコンなどでは、従来より2倍のチャネル幅となる5GHz 160MHzに対応。
  • ビームフォーミングにより、端末をめがけて電波を送信し、安定感のある通信を実現。複数端末の同時通信を可能にするMU-MIMOに対応する。

最新価格をチェックする

👇 NECならコチラ 👇

  • 特徴: アンテナ内蔵型で非常にコンパクト。
  • 強み: 独自の「ハイパワーシステム」で、壁越しでも速度が落ちにくい。EasyMeshの安定性にも定評あり。
  • 実測値: 目安で約5GHz帯で約1,650Mbps、2.4GHz帯で約430Mbps

NEC Aterm PA-3000D4AX 簡単説明

  • 5GHz帯2402Mbps、2.4GHz帯574Mbpsを実現したWi-Fi 6対応ホームルーターです。コンパクトに置けて高速。
  • IPv6通信対応で混雑の少ない高速通信を確保。家中にWi-Fiを張り巡らせられる「メッシュ中継機能」を搭載。
  • 「バンドステアリング」で混雑していない周波数帯を自動選択できる。アプリで回線の自動判別や設定、外出先からのWi-Fiメンテナンスができる。

最新価格をチェックする

👇 IODATAならコチラ 👇

  • 特徴: 設定不要、回線につなぐだけで即開通。
  • 強み: 日本国内のIPv6サービス(V6プラス等)への対応が最もスムーズ。EasyMesh子機としても優秀。
  • 実測値: 約600〜720Mbps(受信最大574Mbps。4096QAM対応機器の受信は最大688Mbps 256QAM対応機器は最大400Mbps。)

IODATA WN-7D36QR 簡単説明

  • Wi-Fi 7(IEEE802.11be)&インターネットポート2.5Gbpsに対応したスタンダードモデルのWi-Fiルーター。5GHz、2.4GHzの2つの周波数帯に対応。
  • 「インターネット回線自動判別機能」を搭載し、添付のLANケーブルをインターネットポートに挿すだけで、初期設定不要でインターネットにつながる。
  • 新技術「ビームフォーミングW」を搭載し、子機がビームフォーミングに対応していない場合も、安心した通信を実現する。

最新価格をチェックする

  • 特徴: 1万円を大きく切る価格帯のWi-Fi 6機。
  • 強み: 「Wi-Fi EasyMesh」や、独自機能「セキュリティWi-Fi」と「離れ家モード2」を搭載。混雑しにくいIPv6回線に対応。
  • 実測値: 約550〜700Mbps(IEEE 802.11ax:5GHz帯 最大2402Mbps 2.4GHz帯 最大574Mbps)

エレコム WRC-X3000GS4-B 簡単説明

  • 複数台接続に強いOFDMAなど、家族全員がWi-Fiに接続してもストレスなくスムーズな通信が可能なWi-Fi 6対応ギガビットルーター。
  • 通信エリアを広げる「Wi-Fi EasyMesh」や、独自機能「セキュリティWi-Fi」と「離れ家モード2」を搭載。混雑しにくいIPv6回線に対応。
  • 「バンドステアリング機能」を搭載し、より快適な帯域(5GHz/2.4GHz帯)を自動で選択・接続する。「らくらく引っ越し機能」を搭載。

最新価格をチェックする


順位モデル名推奨する人セキュリティメッシュ
1TP-Link最新スマホを持つガジェット好き標準EasyMesh
2BUFFALO迷ったらこれ。戸建て・マンション問わず強固EasyMesh
3NEC置き場所に困る・安定性重視標準EasyMesh
4IODATA機械が苦手な初心者の方標準EasyMesh
5エレコム安く2台買って家中で繋げたい標準EasyMesh

「理論値4804Mbps」と書いてあっても、実際の速度は異なります。
2026年の1万円クラス(WAN側1Gbpsポート)での
実測期待値は以下の通りです。

  • ルーターのすぐ横: 800〜940 Mbps(ほぼ有線の限界)
  • 隣の部屋(木製の壁): 500〜650 Mbps
  • 別フロア(1階から2階): 200〜300 Mbps

だんごの考えは:
もしあなたが「10Gbps光回線」を契約しているなら、
1万円のモデルでは性能をフルに活かせません。
その場合は、WANポートが2.5Gbps以上に対応した上位モデル(1.5万円〜)を検討しましょう。


Wi-Fiルーターには、食品と同じように「賞味期限」があります。
それがセキュリティアップデートの保証期間です。

  • 国内メーカー(バッファロー等): 発売から5年〜最長10年程度の対応を明言するモデルが増えています。
  • 海外メーカー(TP-Link等): 以前より改善されましたが、安価なモデルはサポートが早めに終了する場合があるため、公式サイトの「サポート状況」を確認しましょう。

注意点:
2026年現在、中古で5年以上前の型落ち機を買うのはおすすめしません。
速度は出ても、セキュリティホールが放置されているリスクがあるからです。


「奥の部屋だけWi-Fiが弱い……」という悩みは、
EasyMesh対応ルーターで解決できます。


  1. まず1万円の対応ルーターを1台買う。
  2. 電波が弱い場所があれば、もう1台「同じEasyMesh対応機」を買い足す。
  3. ボタン一つで2台が連携し、家中に網目(メッシュ)のような通信網が完成!

2026年の流行りになりそうなのは、
メーカーの垣根を超えた接続です。
EasyMesh規格なら、
親機がバッファロー、子機がアイ・オー・データといった組み合わせも
(基本的には)可能になっています。


2026年、1万円の予算があれば、
最新のWi-Fi 7やWi-Fi 6を搭載した十分な性能のルーターが手に入ります。


最新スマホ・ゲーム機があるなら: Wi-Fi 7対応のTP-Link
長く安心して使いたいなら: サポートが手厚いBUFFALO
広い家にお住まいなら: EasyMesh対応モデルを2台使い

ぜひ、あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけて、
最高のネットタイムを過ごしてください。

高価なフラッグシップ機を10年使うよりも、
1万円の最新規格モデルを5年ごとに買い替えるのが、
速度・安全性ともに最も賢い選択なのです。

だんごでした。

タイトルとURLをコピーしました