【新発売】マウス不要でデスク広々!親指操作の19mmトラックボール搭載キーボード徹底解説

FKB-R252BK PC・デジタル周辺機器

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PC作業中、「キーボードからマウスへの持ち替えが面倒」「デスクが狭くてマウスが動かしにくい」と感じたことはありませんか?

そんなPCユーザーの悩みを一挙に解決するガジェットが、ナカバヤシから登場しました。2025年12月中旬に発売されたばかりの新型「無線トラックボールキーボード(FKB-R252)」です。

最大の特徴は、キーボードの右上に親指で操作できる「19mmトラックボール」を搭載していること。これにより、マウスを別途用意する必要がなくなり、キー入力からカーソル操作まで、すべてのWindows操作をこれ1台で完結できます。

「本当にマウスなしで快適に使えるの?」「操作感はどうなの?」と気になっている方のために、今回はこの注目モデルのスペックや特徴を徹底解説していきます。デスク周りをスッキリさせたい方は必見です!

ナカバヤシ 無線トラックボールキーボード

ナカバヤシ Digio2 無線トラックボールキーボード
マウス不要でデスクすっきり!2WAYスタイル対応

※在庫切れにご注意ください

注目の「19mmトラックボール」と操作性

本製品の心臓部とも言えるのが、本体右上に配置された直径19mmの光学式トラックボールです。一般的な単体のトラックボールマウス(34mm程度)に比べると小ぶりですが、キーボード一体型としては絶妙なサイズ感。親指だけでコロコロとカーソルを操作できるため、腕を動かす必要がなく、肩こりの軽減も期待できます。

「小さいボールだと細かい操作が難しいのでは?」という懸念もあるでしょう。しかし、ナカバヤシはこの点もしっかり対策しています。カーソルの移動速度(分解能)を4段階(600/1000/1600/2400dpi)で切り替えられる機能を搭載しており、細かな画像編集なら低速に、4Kモニターなどの大画面操作なら高速にと、シーンに合わせた調整が可能です。

さらに、トラックボールのすぐ近くにはスクロールホイールとマウスの左右クリックボタンも装備。Webサイトの閲覧やExcelのスクロールも、ホームポジションをほとんど崩さずにスムーズに行えます。

斬新な「2WAYスタイル」とは?

このキーボードの面白さは、単にマウス機能がついただけではありません。「デスクスタイル」と「グリップスタイル」の2WAYで使える点が非常にユニークです。

本体サイズは幅303×奥行180×高さ34mm、重さは約363gと非常にコンパクトかつ軽量。そのため、机に置いて通常のキーボードとして使う「デスクスタイル」はもちろん、ゲームコントローラーのように両手で本体を握って操作する「グリップスタイル」も可能です。

本体の両サイドには握りやすい形状が採用されており、左手で本体を支え、右手親指でトラックボールを操作するといった使い方ができます。
これにより、「ソファに深く腰掛けて膝上でPC操作」「立ってプレゼン画面を操作しながら入力」といった、場所にとらわれない自由なワークスタイルが実現します。リビングPC(HTPC)用の操作デバイスとしても最強の選択肢と言えるでしょう。

キータッチと基本スペック

キーボードとしての基本性能もチェックしておきましょう。キースイッチには、ノートパソコンで広く採用されている「アイソレーションパンタグラフ方式」を採用しています。キーピッチは打ちやすい19mmを確保しており、薄型ながらも確かな打鍵感(キーストローク2.2mm)があります。キー同士の間隔が空いているため、タイプミスもしにくい設計です。

接続方法は、付属の専用レシーバーをPCのUSBポートに挿すだけの2.4GHz無線接続。Bluetoothのようなペアリング設定の手間がなく、誰でもすぐに使い始められます。

電源は単3アルカリ乾電池2本を使用し、電池寿命は連続動作で約250時間。トラックボール操作を頻繁に行っても長期間持つスタミナ設計です。エネループなどの充電池を使えばランニングコストも抑えられますね。

どんな人におすすめ?(メリット・デメリット)

最後に、この製品のメリット・デメリットを整理して、どんな人におすすめかを見ていきましょう。

メリット

  • マウス不要でデスクが広くなる。
  • 手を動かす範囲が減り、作業効率が上がる。
  • 膝上や空中でも操作できる(グリップスタイル)。

デメリット

  • テンキーがないため、数字入力が多い人には不向き。
  • USB(Type-A)ポートが1つ埋まる。
  • トラックボール操作に慣れるまで少し時間がかかる場合がある。

【おすすめな人】

もしあなたが以下の項目に当てはまるなら、購入して損はありません。

  • デスクが狭く、マウスを置くスペースに困っている人
  • リビングでテレビに繋いだPCを、ソファから操作したい人
  • プレゼンテーションや立ち仕事でPC操作が必要な人
  • ミニマリスト志向で、デスク上のアイテムを減らしたい人

「マウス操作のために手を伸ばすのが億劫」と感じているなら、このナカバヤシの新型キーボードは、PC環境を劇的に快適にする救世主になるはずです。

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まとめ

本記事では、ナカバヤシの新型「19mmトラックボール搭載無線キーボード」について解説しました。

この製品は、単にマウス機能がついただけではなく、「デスクスタイル」と「グリップスタイル」の両方に対応することで、PC操作の自由度を大きく広げてくれる一台です。
机の上をスッキリさせたいリモートワーカーはもちろん、リラックスした姿勢でPCを触りたいプライベートユーザーにとっても、非常に魅力的な選択肢と言えます。

「マウスを持たない」という新しい快適さを、ぜひこのキーボードで体験してみてください。

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19mmボール搭載の新モデル

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