【最新ルーター】NEC Aterm 19000T12BEが気になる!?実際に調べて分かったこと

光速を超えるWIFI PC・デジタル周辺機器

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。

無線ルーターを買い替えたいが。。。
今の最新ルーターがどのような?ものなの??

「今のルーターでも十分じゃない?」と思っている!そこのあなた…!!

これを知ると考えが変わるかもしれません。👇👇👇

NECが放つWi-Fi 7のフラッグシップ機、Aterm 19000T12BE

これ、控えめに言って「光速を超えるWi-Fi」です!(だんごには持て余すパワーです)

最近は「iPhone 16」などWi-Fi 7対応のスマホも増えてきましたよね。(まだ、そんなスマホは使っていません)

その力を100%引き出せるのは、こういう最新ルーターだけなんです。

  1. 「Wi-Fi 7」で通信速度が異次元!
    これまでのWi-Fi 6よりも圧倒的に速い最新規格に対応。
    理論上は、従来の数倍のスピードが出ます。
    「映画のダウンロードが秒で終わる」世界がすぐそこに来ています。
  2. 「MLO機能」で渋滞知らず!
    これまでのWi-Fiは、1つの道路を使ってデータを運んでいましたが、
    これは複数の道路を同時に使って通信します。家族みんなで動画を見ても、ゲームをしていても、お互いに邪魔し合わないんです。
  3. 「10ギガポート」が2つもある!
    超高速な光回線を契約していても、ルーターの出口が狭いと意味がありません。
    この機種は入口も出口も「超巨大なトンネル」のような10Gbpsポートを搭載。速度の限界を突破しています!
項目内容
発売日2026年1月下旬
想定価格オープン価格(実売6〜7万円前後と予想)
サイズ約86(W)×251.5(D)×249(H)mm
重さ約1.1kg
主な特徴Wi-Fi 7対応、320MHz帯域幅、10Gポート×2、メッシュ機能
最大消費電力約43W

スペックの数字だけ見てもピンとこないですよね。
身近なものに例えてみました!

  • 重さ500mlのペットボトル約2本分。持ってみると意外とズッシリした手応えがあります。
  • サイズ大判のファッション雑誌や百科事典くらい。本棚の横にスッと置けるくらいの厚みですが、高さは少しありますね。
  • 通信速度(19Gbps):標準的な1Gbps回線を「一般道」とするなら、これは「リニアモーターカー専用線」。データの移動が瞬間移動レベルに感じられるはず!(通信速度が)

メリット(^^♪

  • 10年は戦える最新スペック:一度買えば、これから増えるWi-Fi 7対応デバイスも全て快適に使えます。
  • 圧倒的な安定感:NEC(Aterm)ブランドは国内設計・生産なので、安定性には定評があります。「突然切れる」ストレスから解放されるかも。
  • ゲーム・動画編集に最強:10ギガ回線を使っている人には、これ以外の選択肢はないと言ってもいいほどです。

ここは人を選ぶ

  • お値段が…!:最先端ゆえに、価格はかなり強気です。普通のネットサーフィンだけなら、ちょっと宝の持ち腐れになるかも。
  • 本体がそれなりに大きい:アンテナが内蔵されているのでスッキリはしていますが、存在感はかなりあります。設置場所の確保が必要です。
  • Wi-Fi 7対応デバイスが必要:スマホやPC側がWi-Fi 7に対応していないと、このルーターの真の力は発揮できません。

インタフェース
物理インタフェース8ピンモジュラージャック(RJ-45)×1ポート
インタフェース10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)
伝送速度※110Gbps/5Gbps/2.5Gbps/1Gbps/100Mbps/10Mbps(自動認識)
全二重/半二重全二重(自動認識)
LAN
インタフェース1
物理インタフェース8ピンモジュラージャック(RJ-45)×1ポート
インタフェース10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)
伝送速度※110Gbps/5Gbps/2.5Gbps/1Gbps/100Mbps/10Mbps(自動認識)
全二重/半二重全二重(自動認識)
LAN
インタフェース2~4
物理インタフェース8ピンモジュラージャック(RJ-45)×3ポート
インタフェース1000BASE-T/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)
伝送速度※11Gbps/100Mbps(自動認識)
全二重/半二重全二重/半二重(自動認識)
無線LAN
インタフェース
IEEE802.11be周波数帯域
/チャネル
2.4GHz帯(2,400-2,484MHz):1~13ch
[W52] 5.2GHz帯(5,150-5,250MHz):36/40/44/48ch*屋内限定
[W53] 5.3GHz帯(5,250-5,350MHz):52/56/60/64ch*屋内限定
[W56] 5.6GHz帯(5,470-5,730MHz):100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140/144ch
6GHz帯(5,925-6,425MHz):1/5/9/13/17/21/25/29/33/37/41/45/49/53/57/61/65/69/73/77/81/85/89/93ch
伝送方式OFDMA(直交周波数分割多元接続)方式 /
搬送波数 [HE20]242、[HE40]484、[HE80]996、[HE160]996×2、[HE320]996×4
MIMO(空間多重)方式
伝送速度※12.4GHz帯
 最大1,376Mbps [EHT40]
5.2GHz帯(W52)
5.3GHz帯(W53)
5.6GHz帯(W56)
 最大5,764Mbps [EHT160]
6GHz帯
 最大11,529Mbps [EHT320](自動フォールバック)
IEEE802.11ax周波数帯域
/チャネル
2.4GHz帯(2,400-2,484MHz):1~13ch
[W52] 5.2GHz帯(5,150-5,250MHz):36/40/44/48ch*屋内限定
[W53] 5.3GHz帯(5,250-5,350MHz):52/56/60/64ch*屋内限定
[W56] 5.6GHz帯(5,470-5,730MHz):100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140/144ch
6GHz帯(5,925-6,425MHz):1/5/9/13/17/21/25/29/33/37/41/45/49/53/57/61/65/69/73/77/81/85/89/93ch*屋内限定
伝送方式OFDMA(直交周波数分割多元接続)方式 /
搬送波数 [HE20]242、[HE40]484、[HE80]996、[HE160]996×2
MIMO(空間多重)方式
伝送速度※12.4GHz帯
 最大1,147Mbps [HE40]
5.2GHz帯(W52)
5.3GHz帯(W53)
5.6GHz帯(W56)
 最大4,804Mbps [HE160]
6GHz帯
 最大4,804Mbps [HE160](自動フォールバック)
IEEE802.11ac周波数帯域
/チャネル
[W52] 5.2GHz帯(5,150~5,250MHz) : 36/40/44/48ch*屋内限定
[W53] 5.3GHz帯(5,250~5,350MHz) : 52/56/60/64ch*屋内限定
[W56] 5.6GHz帯(5,470~5,730MHz) : 100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140/144ch
伝送方式OFDM(直交周波数分割多重)方式 /
搬送波数 [VHT20]56、 [VHT40]114、[VHT80]242、[VHT160]484
MIMO(空間多重)方式
伝送速度※1最大3,467Mbps [VHT160MHz] (自動フォールバック)
IEEE802.11n周波数帯域
/チャネル
2.4GHz帯(2,400~2,484MHz) : 1~13ch
[W52] 5.2GHz帯(5,150~5,250MHz) : 36/40/44/48ch*屋内限定
[W53] 5.3GHz帯(5,250~5,350MHz) : 52/56/60/64ch*屋内限定
[W56] 5.6GHz帯(5,470~5,730MHz) : 100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140/144ch
伝送方式OFDM(直交周波数分割多重)方式 /
搬送波数 [HT20]56、[HT40]114
MIMO(空間多重)方式
伝送速度※12.4GHz帯
 最大600Mbps [HT40]
 ※デジタル変調方式の256QAM適用時は最大800Mbps
5.2GHz帯(W52)
5.3GHz帯(W53)
5.6GHz帯(W56)
 最大600Mbps [HT40](自動フォールバック)
IEEE802.11a周波数帯域
/チャネル
[W52] 5.2GHz帯(5,150~5,250MHz) : 36/40/44/48ch*屋内限定
[W53] 5.3GHz帯(5,250~5,350MHz) : 52/56/60/64ch*屋内限定
[W56] 5.6GHz帯(5,470~5,730MHz) : 100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140/144ch
伝送方式OFDM(直交周波数分割多重)方式 / 搬送波数52
伝送速度※154/48/36/24/18/12/9/6Mbps(自動フォールバック)
IEEE802.11g周波数帯域
/チャネル
2.4GHz帯(2,400~2,484MHz) / 1~13ch
伝送方式OFDM(直交周波数分割多重)方式 / 搬送波数 52
伝送速度※154/48/36/24/18/12/9/6Mbps(自動フォールバック)
IEEE802.11b周波数帯域
/チャネル
2.4GHz帯(2,400~2,484MHz) / 1~13ch
伝送方式DS-SS(スペクトラム直接拡散)方式
伝送速度※111/5.5/2/1Mbps(自動フォールバック)
アンテナ2.4GHz帯:送信4 × 受信4
5GHz帯:送信4 × 受信4
6GHz帯:送信4 × 受信4
(内蔵アンテナ)
セキュリティSSID、MACアドレスフィルタリング※2、 リモートワークWi-Fi(ネットワーク分離機能)、
WPA2-PSK(AES)、
WPA3-SAE(AES)[WPA3-Personal]、
WPA2-PSK(AES)/WPA3-SAE(AES)、
[WPA2/WPA3 mixed mode]
* Draft IEEE802.11be及びIEEE802.11ax/ac/11nは対向機とAESで接続された場合のみ使用可能
JC-STAR適合レベル★1(レベル1)
登録番号2025120100001388
ヒューマン
インタフェース
状態表示ランプPWR(POWER)電源通電状態表示
ACTIVEネット通信状態表示
2.4GHz2.4GHz帯Wi-Fi通信状態表示
5GHz5GHz帯Wi-Fi通信状態表示
6GHz6GHz帯Wi-Fi通信状態表示
MESHメッシュWi-Fi通信状態表示
OPTION中継機動作、保守モード表示
WANリンク確立状態表示
LAN1~4リンク確立状態表示
スイッチSETボタン(押しボタン)× 1
RESET スイッチ(押しボタン)× 1
保守ボタン(押しボタン)× 1
USBインタフェースUSB 2.0 Type-A
※事業者向け拡張用インタフェースのため、通常はご利用になれません。
動作保証環境温度0~40℃/湿度10~90%結露しないこと
外形寸法約86(W)×251.5(D)×249(H)mm突起部除く/スタンド含む
電源AC100V±10%  50/60HzACアダプタ
消費電力43W最大
質量(本体のみ)約1.1kg本体のみ
VCCIVCCI クラスB

※1表示の数値は本製品と同等の構成を持った機器と通信を行ったときの理論上の数値であり、実際のデータ転送速度ではありません。
※2MACアドレスフィリタリングは「見えて安心ネット」に機能として搭載されいています。
Aterm 19000T12BE公式仕様:https://aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/19000t12be/spec.html

【Aterm 19000T12BEの最安値をチェックする】

結論から言うと、「最新デバイスを愛するガチ勢なら、今すぐ買い!」です。
特にオンラインゲームで1msの遅延も許せない人や、
10ギガ回線をフル活用したい人にとっては、待ちに待った決定版といえます。


逆に「スマホも数年前のだし、動画が見られればOK」という方は、
もう少し手頃なWi-Fi 6Eモデルでも十分かもしれません。
でも、「家の中の通信を最強にして、ストレスをゼロにする」という投資としては、これ以上ない選択肢になりますよ。


ぜひ、あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけて、
最高のリラックスタイムを過ごしてください。

早く一般的になってほしいなぁ だんごでした。

そこまで求めていないならこちらもおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました