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「最近、電気代が高くなったな…」「物価もあがってきてるし・・・」
不思議と疑問がありまして、
家の中で24時間365日、休まず動いている家電といえば「Wi-Fiルーター」です。(冷蔵庫も)
「ずっとつけっぱなしで電気代は大丈夫?」
「夜寝る時に消したほうが節約になる?」
「古いルーターを使い続けると損をする?」
今回は、そんなWi-Fiルーターの消費電力にまつわる疑問がいっぱいあります。
あちこちと調べてみた結論から言いますと
単純に電源を切るよりも、最新の通信規格を知るほうがずっとおトクなんです。(数年で性能がすごい)
1. Wi-Fiルーターの電気代は1ヶ月でどのくらい?
まずは気になるコストを計算してみましょう。🥰🥰
一般的な家庭用Wi-Fiルーターの消費電力は、およそ5W〜15W程度です。(電球1個分程度)
| ルーターのタイプ | 消費電力(目安) | 1ヶ月の電気代(目安) | 年間の電気代 |
| 標準的なモデル | 約7W | 約156円 | 約1,872円 |
| 高機能・ゲーミングモデル | 約15W | 約335円 | 約4,020円 |
【※電気料金単価31円/kWh(税込)で計算】
1ヶ月で数百円。「意外と安い」と感じるか「ちりも積もれば…」と感じるかは人それぞれですが、電球1個分程度の電力で家中の通信を支えていることになります。
2. 夜間に電源を切るのは「節電」として正解か?
「使わない夜の間だけ電源を切れば安くなるのでは?」と考える方もいるでしょう。
しかし、専門家の人から見ると、こまめに電源を切るメリットは意外と少ないのが実情です。
電源を切るデメリット
- 機器への負荷: 電子機器は電源を入れた瞬間に最も負荷がかかります。
頻繁なオンオフは故障の原因(寿命を縮める)になりかねません。 - アップデートの妨げ: 多くのルーターは、利用者の少ない深夜帯に自動でセキュリティ更新(ファームウェアアップデート)を行います。
電源を切ると、最新の安全な状態が保てなくなるリスクがあります。 - スマート家電の停止: 最近はスマートロックや防犯カメラ、お掃除ロボットなどがWi-Fiに繋がっています。ルーターを切ると、これら便利な機能がすべてストップしてしまいます。
節電効果は、年間で数百円程度。
それ以上に「通信の安定性」や「セキュリティ」を損なうデメリットのほうが大きいと言えます。
3. 実は「古いルーター」を使い続けるほうがリスク大!
電気代を気にするのであれば、
実は「古いルーターを使い続けること」の方が問題です。
効率の悪さが電気代に響く
古いルーターは、最新機種に比べてACアダプターの電力変換効率が悪かったり、通信処理に余計な負荷がかかったりして、無駄な電力を消費している場合があります。
速度が遅い=デバイスの電力消費が増える
Wi-Fiが遅いと、スマホやPCがデータを読み込む時間が長くなります。
その分、デバイス側の画面点灯時間や通信チップの稼働時間が増え、結果としてスマホのバッテリー消費を早めてしまうのです。(不思議と電池の持ちがわるい)
4. 最新の「Wi-Fi 6 / 7」はスマホの電池も長持ちさせる?
最新のWi-Fi規格(Wi-Fi 6やWi-Fi 7)には、
画期的な省エネ技術「TWT(Target Wake Time)」が搭載されています。
これは、ルーターとスマホが「次にいつ通信するか」をあらかじめ約束する技術です。
通信が必要ない時はスマホのWi-Fi機能をスリープ状態にできるため、スマホ側の消費電力を劇的に抑えることができます。
家全体のエネルギー効率を考えるなら、「つけっぱなしにするかどうか」よりも「最新の省エネ規格に乗り換える」ほうが、トータルの満足度は高くなります。
「古い機種でも通信の安定性」や「家全体の混雑解消」という形で恩恵があります。
5. 無理なくできる!Wi-Fiルーターの賢い節電術
「それでも少しでも節約したい!」という方のために、おすすめの方法を3つ。
- 「エコモード」を活用する
多くの日本メーカー(バッファローやNECなど)のルーターには、
特定の時間帯に電波を弱めたり、LEDランプを消灯したりする「エコモード」が搭載されています。これなら機器に負担をかけず、スマートに節電できます。 - 設置場所を見直す
ルーターが熱を持つと、冷却のために余計なエネルギーを消費します。
風通しの悪い棚の中や、直射日光の当たる場所は避けましょう。 - 使っていない周波数帯をオフにする
例えば「5GHz帯しか使っていない」という場合、設定画面から2.4GHz帯の電波をオフにすることで、微々たるものですが消費電力をカットできます。
まとめ:快適さと節電を両立させるために
Wi-Fiルーターの電気代は、1ヶ月で缶コーヒー1〜2本分程度です。無理に電源を切って不便な思いをするよりも、以下のポイントを意識してみるのが正解です。
- 5年以上前のルーターなら買い替えを検討する(セキュリティと省エネ性能が格段にアップ!)
- 最新のWi-Fi 6対応モデルを選ぶ(スマホの電池持ちも良くなる!)
- 設定画面の「エコモード」を試してみる
家の中の「通信の心臓部」であるWi-Fiルーター。賢く選んで、快適でエコなネットライフを送りましょう!
だんごでした。
2026年版「省エネ×爆速」おすすめWi-Fiルーター3選!
1. 【迷ったらこれ!圧倒的シェア】バッファロー WSR-5400AX6Q(2026年モデル)
やっぱり日本で一番使いやすいのはバッファローですね。
この「Q」モデルは、2026年に向けて省エネチップが新しくなった最新版。
設定がとにかく簡単で、古いルーターからボタン一つで設定を引き継げるのが最高です。

| 製品名 | バッファロー WSR-5400AX6Q(型番変わっている場合があります。) |
| 発売日 | 2025年12月 |
| 想定価格 | 約16,800円 少しお高い |
| サイズ | 幅59 × 奥行175 × 高さ177 mm |
| 重さ | 約650g |
| 主な特徴 | Wi-Fi 6、スマート省エネ機能、簡単引っ越し機能 |
| 消費電力 | 最大 14.5W(通常時 約8W) |
| ぶっちゃけ一言 | 難しいことは分からないけど、とにかく速くて安定させたいならこれ一択! |
これってどのくらいすごいの?
- 速さ: 4803Mbpsという速度は、「細い水道管」が「消防車のホース」に変わるくらいドバドバデータが流れる感覚です。
- 省エネ: 夜中に使わない時は自動でパワーを抑えてくれるので、電気代は1日中つけっぱなしでもLED電球1個分くらい!
- サイズ: 単行本を2冊並べたより少し小さいくらい。本棚の隙間にスッと入ります。
WSR-5400AX6Q をチェック!
2. 【安定感バツグン!国産の意地】NEC Aterm WX5400HP2(Aterm WX5400T6)
「ネットが絶対に切れてほしくない」というリモートワーク勢にはNECがおすすめ。
2026年モデルは、壁を突き抜ける電波の力がさらに強くなりました。
「オートエコ」機能が賢くて、通信量に合わせて賢く節電してくれるんです。

| 商品名 | NEC Aterm WX5400HP2(Aterm WX5400T6) |
| 発売日 | 2026年1月 |
| 想定価格 | 約18,500円 安くならないかなぁと思っていたらモデルが・・・。 |
| サイズ | 幅46 × 奥行145 × 高さ185 mm |
| 重さ | 約700g |
| 主な特徴 | 独自の「極」アンテナ、オートエコモード、見守り機能 |
| 消費電力 | 最大 16.0W |
| ぶっちゃけ一言 | 電波が遠くまで届くので、2階建ての家や部屋数が多い人にぴったり。 |
現行モデルは、Aterm WX5400T6です。モデルチェンジしたもの
これってどのくらいすごいの?
- 安定感: 独自のアンテナのおかげで、「混んでいる道路」でもスイスイ通れる専用レーンがあるようなスムーズさです。
- 価格: 1日あたり約10円の電気代。毎日1回、部屋の電気をこまめに消すよりも節電効果が高いかも!
- 重さ: 700gは週刊少年誌(ジャンプとか)1冊分くらい。意外とずっしりして倒れにくいです。
Aterm WX5400HP2 をチェック!
3. 【コスパの王様!広範囲をカバー】TP-Link Archer AX55 Pro(AX3000?)(2025/26版)
「安くて高性能がいい!」というわがままを叶えてくれるのがこれ。
アンテナが4本外に出ていて見た目は強そうですが(笑)、その分電波の飛びがすごいです。スマホのバッテリー消費を抑える機能まで付いてるんですよ。
TP-Linkさんの商品と商品名がややこしいです。(写真はイメージです)

| 商品名 | TP-Link Archer AX55 Pro(現行品AX3000?) |
| 発売日 | 2025年秋(2026年現行)まだあれば |
| 想定価格 | 約11,000円 |
| サイズ | 幅261 × 奥行135 × 高さ41 mm |
| 重さ | 約560g |
| 主な特徴 | 4つの外部アンテナ、TWT(スマホ節電)機能、2.5Gbpsポート |
| 消費電力 | 最大 13.0W |
| ぶっちゃけ一言 | 見た目がちょっとゴツいけど、中身はめちゃくちゃ優等生。コスパなら最強。 |
これってどのくらいすごいの?
- スマホ節電: スマホとルーターが「今は寝てていいよ」と通信のタイミングを合わせるので、スマホの電池が10%くらい長持ちする感覚です。
- サイズ: 横幅はノートPCのキーボードくらいありますが、厚みがないので平置きするとスッキリします。
- 価格: 本体代が安いので、3年使うとしたら1ヶ月あたり約300円。ジュース2本分で爆速環境が作れます!
Archer AX55 Pro をチェック!
まとめ:結局どれが買い?
だんごの個人的な感想ですが…メーカーで選ぶなら
- 設定で悩みたくない、安心の国内ブランド派なら → バッファロー
- 一軒家で、電波が届かない部屋をなくしたいなら → NEC
- とにかく安く、でも高性能なものがいい欲張り派なら → TP-Link
ルーターを新しくするだけで、朝のニュース読み込みも、夜のNetflixも驚くほど快適になりますよ。24時間頑張ってくれる相棒、この機会にリフレッシュしてみては?
(※最新機種になってしまい商品名や型番が変わっている時がありますので)
だんごの勝手におすすめする無線ルーターでした。




