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「キーボードの充電、忘れた頃に切れませんか?」
仕事が乗ってきた瞬間に表示される「バッテリー残量低下」の通知。慌ててケーブルを探し、デスクの上を配線が這うストレス。もし、その手間が一生なくなるとしたらどうでしょう?
2025年9月、ロジクール(Logitech)から待望の製品が登場しました。名機K750以来、約15年ぶりの本格ソーラーモデルとなる「Signature Slim Solar+ K980」です。
本記事では、実際にこの「充電ポートすら持たない」潔いキーボードが、私たちのデスクワークをどう変えるのか、兄弟機K950との比較を交えて徹底解説します。
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「もう、電池を買う必要はありません」
1. Signature Slim Solar+ K980とは?1分でわかる特徴
K980は、ミドルレンジの薄型キーボード「Signature Slim」シリーズに、最新のソーラー充電技術を搭載したモデルです。
- 発売日: 2025年9月24日
- 価格: 約$99.99(日本国内価格は為替によるが1.6〜1.8万円前後)
- 最大の特徴: USB充電ポートなし。 光だけで動く完全自立型。
「Logi LightCharge」テクノロジーの凄さ
「ソーラー=太陽光」と思っていませんか? K980に搭載された「Logi LightCharge」は、室内のLED照明や間接照明の光でも発電可能です。
ロジクールによると、フル充電の状態であれば、真っ暗闇の中でも最大4ヶ月間動作します。つまり、普通の部屋で使っている限り、バッテリー切れに遭遇することは理論上ほぼあり得ません。
2. 実機レビュー:USBポート廃止の衝撃
箱を開けて最初に驚くのは、付属品の少なさです。USB-Cケーブルが入っていません。
それどころか、キーボード本体を見回しても充電用のポート穴がどこにもないのです。
配線ゼロのデスクが実現する
「充電が切れたらどうするの?」という不安がよぎりますが、これこそがメーカーの自信の表れです。
デスクの上から完全にケーブルを排除できるため、ミニマリストや、常にデスクをすっきり保ちたいユーザーにとっては「最終回答」とも言えるデバイスになっています。
打鍵感は「軽快で静か」
ベースとなっているのは評価の高い「Signature Slim K950」です。
- キースイッチ: パンタグラフ式(シザー構造)
- 感触: MX Keys Sのような重厚感はありませんが、サクサクとした軽快な打ち心地です。
- 静音性: カチャカチャ音がせず、Web会議中でも気兼ねなくタイピングできます。
上部のソーラーパネル部分はデザインにうまく溶け込んでおり、昔のソーラー電卓のような野暮ったさは皆無。近未来的なアクセントになっています。
3. K980 vs K950:+3,000円の価値はある?
あなたはどっち派?今の価格をチェック
※セール時期は価格が変動するため、最新価格をご確認ください。
購入時、もっとも迷うのが電池式の兄弟機「K950」との比較でしょう。
| 項目 | Signature Slim Solar+ K980 | Signature Slim K950 |
| 電源 | ソーラー内蔵(交換不可※) | 単4電池 × 2本 |
| 充電の手間 | ゼロ(光がある限り) | 2年に1回交換 |
| 充電ポート | なし | なし(電池式のため) |
| バックライト | なし | なし |
| 価格 | 約 $99.99 | 約 $79.99 |
※内蔵バッテリーは長寿命設計(想定10年)ですが、ユーザーによる頻繁な交換は想定されていません。
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結論:どちらを選ぶべき?
- K950がおすすめな人: 初期費用を抑えたい人、暗室(シアタールームなど)で使う人。
- K980がおすすめな人: 電池交換の手間すら惜しい人、エコ意識が高い人、最新ガジェット好き。
特にK980は「電池を買う・捨てる」という管理コストがゼロになる点が、長期的に見て大きなメリットになります。
4. 購入前に知っておくべき「注意点」
完璧に見えるK980ですが、購入して後悔しないためにチェックすべきポイントが2つあります。
注意点1:バックライトは非搭載
消費電力を抑えるため、キーのバックライト(光る機能)はありません。キーの印字は視認しやすいですが、部屋を真っ暗にして映画を見ながら操作する、といった用途には不向きです。
注意点2:極端に暗い環境
メーカー推奨の照度は200ルクス以上。これは一般的なオフィスの明るさ(500ルクス)なら余裕ですが、ムード重視の薄暗いバーのような部屋だと、充電が追いつかない可能性があります。
(※ただしLogi Options+アプリで現在の充電状況を確認できるので、たまに窓際に置けば解決します)
5. Pro Tip:K980を「最強の時短マクロ機」にする
ここで一つ、マニアックですが実用的な活用法を紹介します。
K980は電源管理が優秀で、スリープからの復帰が一瞬です。これを活かし、専用アプリ「Logi Options+」のSmart Actions(マクロ機能)をフル活用しましょう。
例えば、F1キーひとつで「Slackを起動し、特定チャンネルを開き、『おはようございます』と入力して送信」といった一連の動作を登録します。
バックライトがない分、バッテリー消費を気にせず常時待機させておけるK980は、こうした「オフィスのコックピット」としての役割に最適です。AI Launch Keyも搭載されており、ChatGPTやCopilotへのアクセスも爆速です。
まとめ:2025年のデスクワーク最適解
Signature Slim Solar+ K980は、単なるキーボードではありません。「充電」という概念を過去のものにする、ライフスタイル提案型のガジェットです。
価格はK950より少し高いですが、これから数年間、一度も充電ケーブルを探さなくて済む時間を買ったと思えば、その価値は十分にあります。
「ケーブルのない自由」を手に入れたいなら、K980は間違いなく買いです。
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