【日本版】REDMAGIC 11 Pro 徹底レビュー!FeliCa対応&世界初ハイブリッド冷却で「最強」の座へ

REDMAGIC 11 Pro スマートフォンメモ

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ついに、日本のゲーマーが待ち望んでいた「完全体」のゲーミングスマートフォンが登場しました。REDMAGICシリーズ最新作、「REDMAGIC 11 Pro」の日本上陸です。

これまで、REDMAGICシリーズはその圧倒的なスペックと冷却性能で世界中のゲーマーを魅了してきました。しかし、日本国内のユーザーにとっては、あるひとつの「壁」が存在していました。それは、FeliCa(おサイフケータイ)への非対応です。
「ゲーム機としては最強だが、メインスマホとして使うには改札を通れないのが不便」……そんな悩みを抱えていた方も多いのではないでしょうか。

今回のREDMAGIC 11 Pro日本版では、なんとシリーズ初のFeliCa対応を果たしました。SuicaやPASMO、iDなどが利用可能になり、通勤・通学からコンビニの支払いまで、これ一台で完結します。

さらに、後述する世界初の冷却システムを搭載し、ゲーム性能も妥協なし。本記事では、日常使いもできる「最強のメイン機」へと進化したREDMAGIC 11 Proの魅力を徹底深掘りしていきます。

【衝撃の日本上陸】REDMAGIC 11 Proが「おサイフケータイ」に対応した意味

REDMAGIC 11 Proの日本版における最大のトピックは、間違いなくシリーズ初のFeliCa対応です。

これまで多くのゲーミングスマホユーザーは、「ゲーム専用のREDMAGIC」と「普段使いのiPhoneやPixel」という2台持ちを余儀なくされてきました。しかし、FeliCa搭載により、そのハードルは完全に取り払われました。

SuicaやPASMOによる改札通過、iDやQUICPayでのコンビニ決済が可能になることで、REDMAGIC 11 Proは単なる「携帯ゲーム機」から、生活に密着した「メインスマートフォン」へと昇華しました。これは、日本のユーザーの声にメーカーが本気で応えた証と言えるでしょう。

【冷却性能】世界初「液冷×空冷」ハイブリッドファンの実力とは?

REDMAGICの代名詞といえば「空冷ファン」ですが、11 Proでは冷却システムが次元の違う進化を遂げています。それが、世界初となる「液冷×空冷」のハイブリッド冷却システムです。

従来のモデルでもベイパーチャンバー(放熱板)は搭載されていましたが、今回はアクティブな「液冷ポンプ」と、毎分20,000回転を超える「空冷ファン」を物理的に融合。PCの簡易水冷に近い仕組みをスマートフォンの筐体に落とし込んでいます。

  • 空冷ファン: 外部の空気を吸気・排気し、熱を物理的に逃がす。
  • 液冷循環: SoCの熱を液体が吸い上げ、ファン風が当たるラジエーター部へ高速移動させる。

この二重構造により、高負荷なゲームを長時間プレイしても、サーマルスロットリング(熱による性能低下)がほぼ発生しません。実際にベンチマークを回してみても、端末表面の温度上昇は驚くほど緩やか。これまでのスマホ冷却の常識を覆す、まさに「手のひらサイズのゲーミングPC」と言える構造になっています。

【ゲーミング性能】最新SoCとディスプレイで「原神」もヌルヌル動くか

ゲーミングスマホの心臓部には、最新のハイエンドSoC(Snapdragon 8 Gen Elite等)を搭載。前述の強力な冷却システムとの組み合わせにより、AnTuTuベンチマークスコアは驚異的な数値を叩き出しています。

実際に最高画質設定で『原神』や『崩壊:スターレイル』などの重量級タイトルをプレイしてみましたが、フレームレートは60fps(あるいは対応タイトルで120fps)に張り付いたまま微動だにしません。カクつきゼロの快適さは、一度体験すると他のスマホには戻れないレベルです。

また、REDMAGICのアイデンティティであるUDC(画面下カメラ)」による真のフルスクリーンも健在。ノッチやパンチホールがない6.8インチの有機ELディスプレイは、視界を遮るものが一切なく、没入感が段違いです。タッチサンプリングレートも向上しており、FPSなどのコンマ1秒を争うゲームにおいても、指の動きに画面が吸い付くような操作感を実現しています。

本体側面に搭載されたショルダートリガー(タッチボタン)の感度も良好で、外付けコントローラーなしでも、携帯ゲーム機のような操作性を確保しています。

【日常使い】カメラ性能とデザイン、バッテリー持ちをチェック

「ゲーミングスマホはカメラが弱い」という定説も、REDMAGIC 11 Proでは過去のものになりつつあります。
メインカメラには5000万画素クラスの大型センサーを採用。AI処理技術の向上により、夜景モードやポートレート撮影でも、一般的なハイエンドスマホと遜色のない鮮やかな写真が撮影可能です。もちろん、ディスプレイ埋め込み型のインカメラも、前作より透過率が改善され、自撮りの画質が向上しています。

デザイン面では、REDMAGICらしいサイバーパンクな要素を残しつつも、背面カメラの出っ張りを完全になくした「完全フラット背面」を継承。机に置いてもガタつかず、ポケットへの収まりもスムーズです。

バッテリーは大容量の6500mAh(相当)を搭載。冷却ファンを回し続けても1日は余裕で持ちますし、もし充電が必要になっても、超急速充電により30分足らずで満充電が可能です。「FeliCa対応」と「長時間バッテリー」の組み合わせは、普段使いのスマホとして見ても非常に優秀です。

【総評】価格と発売日、REDMAGIC 11 Proは誰におすすめ?

REDMAGIC 11 Proは、単なるスペックアップモデルではありません。
「FeliCa搭載」という日本市場への本気のアプローチにより、「サブ機としてのゲーミングスマホ」から「これ1台で全てをこなすメイン機」へと進化しました。

REDMAGIC 11 Proはこんな人におすすめ

  • スマホゲームを最高画質・最高フレームレートで勝ちに行きたい人
  • スマホが熱くなるのが許せない人
  • 改札やコンビニ決済もこれ1台で済ませたい人
  • ノッチのない完全なフルスクリーン動画を楽しみたい人

価格はスペック相応に高価ではありますが、ハイエンドスマホと携帯ゲーム機の2台を買うことを考えれば、コストパフォーマンスは決して悪くありません。
世界初の液冷×空冷ファンと、待望のおサイフケータイ。この2つの武器を手に入れたREDMAGIC 11 Proは、2025年のスマートフォン市場において、間違いなく「最強」の一角を占めるデバイスです。

まとめ:REDMAGIC 11 Proは「弱点なし」の最強デバイス

本記事では、日本上陸を果たした「REDMAGIC 11 Pro」についてレビューしました。

最大の特徴は、シリーズ初となるFeliCa(おサイフケータイ)への対応と、世界初の「液冷×空冷」ハイブリッド冷却システムです。

これにより、これまでの「ゲームは快適だが、日常使いには不便」「長時間プレイの熱ダレ」という課題を完全に克服。最新SoCによる圧倒的なパフォーマンスを維持しつつ、通勤・通学の改札通過もスムーズに行える、真のオールラウンダーへと進化しました。

ノッチのない真のフルスクリーンや、フラットな背面デザインも健在。ゲームガチ勢はもちろん、「性能に妥協したくないが、日常の利便性も捨てられない」というAndroidユーザーにとって、REDMAGIC 11 Proは今、最も魅力的な選択肢と言えるでしょう。

\ FeliCa対応&最強冷却 /

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