AirTag(第2世代)は何が進化した?初代との違い5項目を徹底比較!買い替えは必要?

AirTag(第2世代)は何が進化した?初代との違い5項目を徹底比較!買い替えは必要? ガジェット

AirTag(第2世代)は何が進化した?初代との違い5項目を徹底比較!買い替えは必要?

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「5年ぶりに新しくなったAirTag、初代と何が変わったの?」
「今持っているAirTagから買い換える価値はある?」

2026年1月26日、
ついに待望のAirTag(第2世代)がAppleから発売されました。
見た目は初代と全く同じですが、中身は大幅に進化しています。

結論から言うと、
今回の第2世代は探索のストレスを極限まで減らした決定版です。

特にiPhone 17シリーズや最新のApple Watchを使っている方、
海外旅行に行く機会が多い方には、買い替えを強くおすすめできる仕上がりになっています。

第2世代の進化ポイント5項目と、
初代との違い、そして「結局どちらを買うべきか」の判断基準
わかりやすく解説します。


まずは、新モデルの基本情報をおさらいしましょう。

  • 発売日:2026年1月26日
  • 価格:1個入り 4,980円 / 4個入り 16,980円
  • バッテリー:CR2032コイン型電池(寿命1年以上)
  • 防塵・防水:IP67(初代と同等)

昨今の円安・物価高騰の中でも、価格が据え置きに近い設定(※4個入りのコスパは健在)なのは嬉しいポイントですね。

初代から5年の歳月を経て、
具体的に何が進化したのでしょうか?大きな違いは以下の5つです。

最大の進化は、内部のチップが「第2世代超広帯域(UWB)チップ」と
最新のBluetoothチップに刷新されたことです。

これにより、「正確な場所を見つける」機能の利用可能距離が、
初代と比べて最大50%拡大しました。
これまで「もっと近づいてください」と表示されていた距離でも、しっかりと矢印で方向を指し示してくれます。
広い公園や駐車場での落とし物探しで、この恩恵は絶大です。

「音を鳴らしても、小さくて聞こえない…」という
AirTagの弱点が克服されました。

内部設計の刷新により、内蔵スピーカーの音量が初代比で50%向上。音の周波数も調整されており、ソファの隙間やバッグの底など、音がこもりがちな場所にあっても、より聞き取りやすくなっています。

個人的に最も感動したのがこれ。
Apple Watch単体で「正確な場所を見つける(方向探索)」が可能になりました。

対応モデルは「Apple Watch Series 9」以降、「Apple Watch Ultra 2」以降です。急いで出かける朝、わざわざiPhoneの画面を見なくても、手首のWatchが振動と矢印でカギの場所を教えてくれます。

旅行好きにはたまらない新機能が「持ち物の位置情報を共有」です。

これは、自分のAirTagの位置情報を、航空会社のスタッフなどの信頼できる第三者に一時的に共有できる機能です。万が一、空港で預け荷物が迷子(ロストバゲージ)になっても、航空会社にAirTagのURLを共有するだけで、スタッフがピンポイントで荷物を回収してくれます。旅行の安心感が桁違いに上がります。

中身がこれだけ進化したのに、
本体のサイズや形状は初代とまったく同じです。

つまり、これまで使っていたエルメスのキーリングや、お気に入りのサードパーティ製ケースをそのまま使い回すことができます。買い替えのハードルがグッと下がる、Appleの粋な配慮ですね。

ここで重要なポイントがあります。
第2世代AirTagの「距離50%アップ」の恩恵をフルに受けるには、
第2世代UWBチップを搭載した「iPhone 17シリーズ(またはiPhone 15/16シリーズ)」が必要です。

自分のiPhoneでどこまで使えるのか、以下の表で確認してください。

お使いのiPhone距離50%拡大音量50%アップApple Watch探索位置情報共有
iPhone 17・16・15
iPhone 14〜11×(従来通り)
iPhone SE など×(非対応)×

※UWBチップ非搭載モデルでは「正確な場所を見つける」機能自体が使えません。

第2世代AirTagは「買い」なのでしょうか?

  • iPhone 15/16/17シリーズを使っている人(探索距離拡大の恩恵が受けられます)
  • Apple Watch(Series 9以降)を持っている人(手元で探せるのは想像以上に便利です)
  • 海外旅行や出張によく行く人(航空会社との共有機能は必須です)
  • 初代の音量の小ささに不満があった人
  • iPhone 14以前のモデルを使っている人
  • 家の中(近距離)でしか物をなくさない人


5年ぶりのアップデートとなった第2世代AirTag。
地味なスペックアップに見えますが、
「音量が大きくなった」「遠くからでも探せる」「Watch単体で探せる」という
進化は、私たちが日常で感じる些細なイライラを完全に消し去ってくれます。

特に4個入り(16,980円)であれば、1個あたり約4,245円。大切な荷物や時間を守る保険と考えれば、決して高い買い物ではありません。
迷っている方は、まずは一番なくしやすい「家の鍵」用に1つ、
試してみてはいかがでしょうか?

ぜひ、あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけて、
最高のリラックスタイムを過ごしてください。

だんごでした。

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